[書籍紹介](クラファン関係)革命のファンファーレ/西野亮廣②

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今回紹介するのはクラウドファンディングにて

プロジェクトを成功させた方のお話の続き。

(前回記事を見るにはここをクリック)

革命のファンファーレ/西野亮廣

2度のクラウドファンディングの実績です。

支援額56,504,552円

支援者数 9550人

数々ある運営サイトを見てもらえれば一目瞭然

驚異的数字です。

これは西野さんの「お金」に対する価値観と独自の販売戦略に裏打ちされた数字と言えます。

 

✴絵本ずくり

絵本づくりと聞くとイメージが付かないですよね。

しかし西野さんの製作は”クリエイティビティーが感じられます。

『超分業制』

一人でやらない。得意なところは得意な人に任せる。

総勢35名

(堀江さんに似てると思った点でもあることろでもあります。)

そして絵本の制作費個展の無料開催のために(2度)クラウドファンディングを実施!!

 

 

✴「お金」そして「クラウドファンディング」の価値とは?

「お金」とは信用を数値化したもの

 

「クラウドファンディング」とは信用をお金化する装置

よくよく考えれば誰でも気づけます。

「お金」は信用によって成り立っています。

あんな紙切れ1枚が価値を持っているのは、

”日本銀行が発行した”価値によって人々はその紙切れを信用します。

西野さんの「絵本づくり」は「信用づくり」から始まりました。

 

信用づくりは、

嘘をつかない

意思を表現する

面白いのが『信用通帳づくり』

これが貯まってないとクラウドファンディングで成功しないと言うものです。


そのほか

販売戦略として

SNSでのアンチの囲い込み(逆転の発想)

音楽制作

作品の無料公開

著作権フリー

など行ったりと「今までは」から「これから」という考え方へシフトさせる実行者でした。

販売戦略やマネタイズはオープンイノベーションであり、

人物としては変化に立ち向かう改革者でした。

まさに「革命のファンファーレ」と言うタイトルがぴったりの著書でした。

今回はクラウドファンデディングの紹介がメインなのでこの辺で!

興味のある方は読んでみて、これからの明るい未来にどっぷり浸かってください。

本当に参考になります!

 

 

話は変わりますが今日弁当に張り紙が!妻からです。笑

”楽観主義はパワーをもたらす Byウィリアムジェームズ”

会社員をしている僕は、最近会社との摩擦をものすごく感じます。

今、思考や行動を変化させていることで、未来を想像するようになってます。

「とりあえずやる」「なんとかこなす」といった義務的な毎日を過ごす人も多いと思います。

そんなネガティブな雰囲気がとても嫌で、最近は周囲との対立も多々あります。笑

気も張っていたしピリピリもしていました。笑

そこに励ましの言葉でした。

しつこく残る労働環境もネガティブな雰囲気もそれ作ってきた人間にも立ち向かうのはパワーが入ります。

しかし「こんなものを世の中に」「これはこうすることより快適に」が大切で、忘れているだけです。

みんな実は知っているんです。そんな人も昔は知ってたんです。

1歩でも日常を変化させるために踏み出してみましょう。

消化試合に参加してるほど無駄な時間はないですよ!

今日の私は肩の荷を降ろして、遠足にでも行く気分で出勤します!笑

では良い1日を!

 

 

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