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多動力の先生

今回は身近なところにいる多動力の先生を紹介。

もしかしたら皆さんの周りにもいるかも。

そんなMr.多動力!

それは…

 

息子です

 

僕には1歳半になる息子がいます。

 

皆さんもご経験があることとは思いますが、

子供はというと、

おもちゃで遊んでいるかと思うと、

静かにTVを見ていたり、

少しすると家中走り回って、

疲れて泣き叫んで、そして寝る。。

「なんて落ち着きがない」って思ってしまう。

 

「ちょっと待て!!」

ふと思えばそんなこんなであっという間に1歳半になったのですが、

できるようになったことが増えすぎています。

1年前まで歩くことすらできなかった子供がすごい勢いで歩き回る。

大好きなおもちゃも自分で判別して選んでいる。

とてつもないスピードで成長している。

 

子供から学ぶ多動力

子供の日中の活動時間は少ないです。

そんなもの当然ですが、

とにかく好奇心旺盛で全力で遊んで、疲れて寝る。

堀江貴文さんの著書「多動力」でもありましたが、

とことんハマって、すぐに飽きてしまいます。

次から次に違うことをしてまた飽きてしまう。

そしてまた思い出したように遊び出す。

その時は「落ち着きがない」って思ってしまいますが、

着実に学習しています!

車のタイヤはクルクル回る。

ワンワンは動く、吠える。

TVには画面にいろんなものが動く。

パパはこの人で、ママはこの人

それぞれ認識しています。

新しものを与えると不思議そうに見ているものつかの間、

いつの間にか独特の遊びかたをしていたり。

そんな子供と相対する大人は、

義務的に動く。

責任や立場を必要以上に考えて、行動できない。

人目を気にして、やりたいことができない。

皆、同じように子供時代を過ごしてきたのに、いつの間にか”自分の制限”により

学習の幅が少なくなっています。

そして好奇心って言葉すらもうすでに当てはまらなくなっている人いるのでは。

子供とはいえよくよく考えてみて

”子供ができるようになったこと”と”自分ができるようになったこと”

を比較してみてください。

圧倒的に子供の方が数が多い。

今からの時代、変化のスピード感をものすごく感じます。

このスピードについていく時は、足を止めることが一番ナンセンスです。

 

 

リスクを取る

目の前の興味あるものを取るために、

何が何でもと試みます。

それがたとえ

自分の背丈以上の高さであろうと、

水の上に浮かんでいても、

ライオンが檻の中にいても。笑

「危ない」と認識させるのは親の役割ですが、

子供は人命に関わることすらやろうとするのに、

大人は自分の経験などから次第に制限するようになってしまいます。

好奇心に身を任せ、同じようなアクションを取れるかというと取れない。

つい先日、息子は母親の方向に向かって猛ダッシュ。

アスファルトで顔面から強打。

鼻頭と口を擦りむきました。直後は泣きましたが30分もすればまた走っています。

多分同じこと繰り返して、かけっこも早くなって行くんでしょう。

そして大好きなママの元にもっと早く行けるようになって行くでしょう。

ここで一つスティーブ・ジョブズの大好きな言葉

stay hungry stay foolish(貪欲であれ。愚かであれ。)

共に成長する

  • 好きなことに全力で走って怪我しよう。それでもまた走りだそう!
  • 0→1を生み出すのは子供も大人も皆同じ
  • 好奇心に身を任せて走り出すこと
  • 大切なことはとことんハマって、時に”怪我”というリスクを取ること
  • 多動的に動きスキルを増やすこと

著書「多動力」でもスティーブ・ジョブズの言葉を引用していましたが、

点と点が線になる

きっとそんな瞬間が「多動力」のある人には訪れます。

そしてそんな時見える世界はびっくりするほどワクワクするものです。

 

 

*書籍「多動力」紹介の記事はこちら

 

 

*おすすめの書籍はこちら

 

 

 

 

 

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