イノベーション

[ビジネス]ビジネスを考える

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ビジネスを模索する。

4月。

期待と希望に胸膨らませる新入社員が昨日もあちこちで見かけます。

そんな人たちに横槍を入れるようなブログになりそうです。

とくに安定志向のフレッシュマンにはみて欲しいです。

価値を生み出す


なぜビジネスが成立つか。

企業は価値を提供する。

顧客は価値にお金を支払う。

産業、農業、金融業、サービス業どの分野でも

概ねこのシステムで日本には様々な発展をし、日常に溢れてきました。

収益化の方法や多様的なジャンルへと変化していますが、昔も今も根本は変わっていません。

しかし、会社経営をし、日々脳みそをフル回転している人は別として、

そもそも仕事にその部分を念頭に置いて仕事している人少ないのではと思います。

入社した時には持っていた大きなビジョンもいつもまにか消え、

仕事をただこなし、日々の生活のために仕事する

いわゆる”ライスワーク”

惰性で仕事をし、退屈で窮屈な毎日を過ごしています。

 

価値を想像する


既存のビジネス体系は発展を遂げた日本ではすでに飽和状態だと感じます。

しかし、その中で規模は関係なく良質なコンテンツに価値が生まれています。

地方企業で会社員をしていて思うのは、実績や経験、そしてこの会社を作っていきたという

過去の栄光にすがる「大堅物」が悪影響に感じます。

そんな人たちは変化を嫌います。

そして反対にリーダーが柔軟であれば働き手も”面白い”とリーダー気質に重要性も感じます。

既存のモデルはあるべきです。特化性のある分野ではなおさらです。

しかし、これからの時代、

”どこでエッジを効かせるか”ということや、

少しレンジの外側に価値を置き、

”ユーザーに付加価値をどう与えるか”

”どうすれば面白いと感じてもらえるか”

ということなどが大切になってくると思っています。

異業種で多様性のあるもが注目を集めるのはここに当てはまると思います。

つまり、ただただ一生懸命やる!というのは当たり前で、

価値提案に人の注目が集まります。

きっとその点も方法は違えど過去の時代も一緒かもしれません。

経営陣の理念が迷走している、そもそもそんなものない、変化を望んでいない

そして慢性化し、社風すらどんよりとしていては企業として存続できるのかと不安になります。

いくらフレッシュな新入社員とはいえ、泥舟に足を突っ込んだのと同じようなものです。

個々には可能性は必ずあります。

疑問を感じたら思いっきり衝突してみましょう。

ダメなら帰港する港を探しましょう。すぐその陰湿なステージから降りることをお勧めします。

マネタイズを考える


ビジネスを考える上で、価値と繋がるのがマネタイズ(収益化)です。

イノベーターたちはこのマネタイズ方法を変えることでも、成功してきました。

例えば、

  • 高額品を購入していた物を、サブスクリプション(定額制)方式にする。
  • 無料提供し、先に商品価値やブランドを知ってもらうマーティング方法。

価値を提供する中で、顧客にどのように利益を獲得するのかのいうのも肝心な要素です。

上記は、既存の方法の少し外側を狙っただけの手法です。

地方にいい製品やサービスが多く眠っているのも、

ここに問題があると言えます。

会社員は分かっているようで、意外と分かっていない。

というか全然分かっていない。

今はSNSも普及していますし、そういったツールをうまく使いこなすことも、

マネタイズに変化をつける方法でしょう。

ブランディングの必要性


創立100年を超える老舗企業でも、

地方特化型のビジネスでも、

今はそれを発信するツールはすでに揃っています。

TwitterやFacebook、YouTubeなんかでも簡単にできます。

クラウドファンディングもある意味マネタイズとブランディングを兼ね備えた画期的手段です。

日本が誇る培ってきた高い技術力やノウハウ、繊細で芸術できな商品は、

日本国内だけでなく海外の人の目に止まることすらできます。

それは企業だけでなく、個人でも同じことが言えます。

眠らせて温めて、消えていくのなら発信した方がいい。

できないのならできる人に預けた方がいい。

日本人の閉鎖的環境や思考にも飛び出す勇気が必要です。

まとめ


どちらかというと自分も入社した時は、

安定という保守的な一面がなかったかというと嘘になります。

当時はいわゆる世間知らずでした。

しかし少し世の中に触れるだけで、見える世界も変化していきました。

特に大手企業や安定志向の企業に勤めて、

閉鎖的で窮屈だと感じるのであればどんな方向にいくにしろ”変化”を追求してください。

方向シフトはこれからは必須です。

時にぶつかってもいいし、

抜け出して自分で始めてもいい。

若い可能性を潰し潰されるのは一番ナンセンスです。

自分を信じてやってみましょう。

やはり人生はトライ&エラーです。

 

 

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