[Money]貯金っていいの?

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生活するにも何をするにもお金は少なからず必要です。
小さい頃から、お金は貯金しなさい!って言われてきた人、

旅行に行きたいから貯金。

欲しいものがあるから貯金。

貯金は安全だから。

なので「お金貯めよう」と貯金する人は多いかと思います。
また、定期預金などで資産を少しでも増やそうと考えている人も。
そんな皆さんにも身近な貯金の話です。

 


「貯金」と「預金」

「貯金」と「預金」の違いって?

貯金:お金を貯める(ためる)こと
預金:お金を預ける(あずける)こと

って認識でいいと思います。

大抵は銀行口座にお金を入れてる「預金」がほとんどかと思います。

最近はマイナス金利時代からタンス貯金って言葉もありますね。

またお金を預けることに変わりはありませんが、金融機関によって呼び方が違ったりもします。

銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などは「預金」と呼びます。

ゆうちょ銀行、JAバンク(農業協同組合)などは「貯金」と呼びます。

 

「普通預金」と「定期預金」

金融機関にお金を預ける預金は「普通預金」と「定期預金」に分かれます。

普通預金:いつでも預入、引出が可能。

定期預金:いつでも預入できるが、引出(解約)は原則、満期時のみです。満期は1か月、3か月、6か月、1年、2年、3年、5年など様々です。

 

貯金っていいの?

ここからが本題です。

預金にせよ貯金にせよ、何がメリットでしてるの。

と言われると、確かに金融機関に預けておくのは自己保管しているより断然安心かと思います。

「利息」があるっていう人もいるかとは。

しかし、資産を増やそうと考えているのであれば、それほど効率の良いものではないということを説明していきます。

<過去の金利最高値>

・普通預金:過去最高3.0%(1974年)

・定期預金:過去最高5.7%(1991年)

これは100万預けると「利息」により普通預金で103万、定期預金で105万でした。

これは中々のパフォーマンスで、目減りしない貯金ではかなり魅力的な数字です。

 

しかし、現在は超低金利時代です。

現在のメガバンクの預金金利を見ると、普通預金金利は0.001%、定期預金金利は0.01%程度

他金融機関の定期預金も頑張っても良くて0.1程度って感じです。

銀行にお金を預けても二束三文ってことはわかります。

そんな時代背景がありながら、日本人の金融資産は今でもダントツで「預金」です

 

資産運用しよう

ってことで効率的に資産運用しよう。

ちなみに僕は、銀行預金を必要生活費や光熱費やクレジットカード決済時の引落しに使ったりしてます。

「預金」を安定資産として蓄えを作っておくことは大切なのですが、

僕の場合、余剰資金は積極的に投資します。

日本人はリクスを嫌う傾向にあり「投資は危険」と思いがちです。

投資と言っても株式、投資信託、不動産とさまざまです。

そんなさまざまな商品の中でもリスクヘッジしているものもたくさんです。

「投資は危険」このキャッチフレーズは、無知識のまま手を出して大損したり、そんな話を耳にしたりした人がいう言葉だと思っています。

自己資産の半分以上を貯金に回す日本人と、半分程度を投資に回すアメリカ人。

これは富裕層などの資産家などではなく家計の資産構成の統計なんです。

いかに日本人が現金主義で貯金主義なのかわかります。

貯金しても一向に資産は増えず、出費はどんどん増え、資産が目減りしていく一方という方が

「気づかぬリスク」かと思います。

時代背景から見ても「お金は使わず貯金しなさい」という概念から

「お金は効率的に運用しなさい」へシフトしていくと思います。

 

 

ちなみ、僕が投資に出会い気づきを得たのも実は書籍から。

誰もが知る名作でベストセラー書籍。

 

オススメの入門書籍

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート・キヨサキ

投資の必要性や考えかた、入門編としても適した本です。

またキャッシュフローの概要や考え方なども書いています。

投資についてはまた記事掲載しますのでお楽しみに!

 

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