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[Money]投資の基本#1(投資って?)

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今回は投資の優位性について紹介します。
前回ブログでも貯金と投資、資産運用について触れました。
(前回の記事を見るにはこちら)
(過去の関連記事はこちら)

日本人にまだまだ浸透していないように思う「投資」。
近年ではNISA(少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)などの注目、
昨年度の「仮想通貨」のお祭りのような盛り上がりで同種は賑わいを見せ少し関心度も高まりました。
以上も「投資」の一種です。(どちらかといえば仮想通貨は「投機」に評されることが多いです)
私の「投資」の入口は株式投資でした。
株式投資を初めたことが人生観が変わったが大きなターニングポイントでもありました。
この記事で少しでも効率的な資産運用に興味を持ってくれればと思います。
いくつか用語を説明してきますので覚えていってください。

 

そもそも投資とは?


投資って?

利益を得る目的で事業などに資金を出すこと。比喩的に、将来の利益のために多額の金銭を投入すること。(Wikipedia)

簡単にいえば、自分がお金を出資して、リターンをもらうといったところです。
投資はその将来性に投資するということ。
つまり将来的な「価値」に投資します。

投資の種類って?

いちがいに「投資」といっても種類はさまざまです。

・株式投資

・債権

・投資信託

・ETF

・不動産投資

・REIT

・iDeCo

など、種類をピックアップしてもこれだけ種類があるんですよ。
じゃあ何から始めればいいの?なるかとは思いますが、
「投資」は「目的」と「リスク」のバランスが大切です。

・目的は、
どんなことに出資するか。
なんのための資産運用か。
投資をすることで何を得たいのか。

・リスクは、
どれくらいのリターンを狙い、
どれくらいのリスクを背負えるか、
どれくらいの金額を出資するか

ここは自分の資産とスタイルにて決定する必要があります。
もちろん大きくリスクを取って、大きなリターンを狙う場合もあれば
小リスクで中長期的に運用することできます。
投資は効率できな資産運用ができる反面、リサーチや分析をしなくてはただのギャンブルになりかねません
投資の格言で「投資は自己責任で」「投資は余剰資金で」といったものがあります。
大局的ですがまず「資産を守る」ためにも情報に敏感になり、その情報も自分で精査していく必要があります。
でないとせっかくの資金が飛んでしまった。となってしまいます。

まず、ギャンブルではないってことは理解してください。
種類についてやおすすめは次回ブログにて説明していきます。

 

投機とは何が違うの?


「投機」って?

「投資」と「投機」の違いについて説明します。
投資については上記で説明した通りです。
じゃあ投機って?

短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。(Wikipedia)

短期的な値動きにリターンを得る方法です。
「投資」対してこちらの「投機」は機会に投資する。
短期的な局面(機会)に投資するといった感じです。
レバレッジ取引など、これは高リスクで高リターンを得る方法になります。
(レバレッジ取引:少ない自己資本でも大きな資金で動かすことができる。「テコの原理」を意味する)

投機の種類って?

・株式のデイトレード

・FX(外国為替証拠金取引)

・仮想通貨

などあります。
優秀なトレーダーはこの取引で何千、何億と稼ぎ出す人も多くいます。
これも投資と同じく、指標や分析手法による裏付けが好成績を生みだします。
反対に無知識は仇となってしまいます。
この高リスク高リターンがギャンブル的に見られる理由でもあります。

昨年度の「仮想通貨市場」は典型的で、世の中の注目度の高く”誰々がいいって言ったから”って購入して大損した人も多いかと思います。簡単に手を出して大怪我することこそギャンブルを間違えられ「投資は危険」と勘違いされた格言が生まれている原因でもあると思います。

 

 

収益化に繋げよう!


洗練された投資家たちはしっかりとした情報や手法で高リターンを次々にあげます。
しかし、未熟な個人投資家たちは優秀なプロの投資家、ヘッジファンドの投資家などの”カモ”になってしまいます。
僕ら個人投資家でも分析のための指標や過去の統計など分析するためのものは揃っています。
それをどのような手法でやっていくかが大切です。
僕は企業を調べたり、数字を見たりするのはすごく好きなので、面白くやっている反面、
難しさも感じています。投資の世界はそんなに甘くない!だから面白い!
小リスクからでも初めてみる価値はあります。

 

 

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