サイコロ

地方を選ぶ理由(ビジネスを作り出そう)

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僕自身まだまだ道半ばですが、

地方でビジネスを作り出そうとしています。

その中で、これから地方でやっていくために可能性を模索したり、アイディアを抽出したりしていく必要があると考えています。

それもまた楽しみの1つです。

どういう点に注目していくか、どんなところに地方ビジネスの可能性があるか気づきを書いていきます。

どこにいても可能になる時代

やはり日本にいると東京を中心として最先端もニッチな分野もマインドの高さも、そこに集まると思っていましたし、今も少なからずあります。

なので昔はコミュニティの広いことろへ行ってみたいって思ってました。

しかし!

今はそれがどこにいても、どこに住んでいても可能になる。

ネットを介せばいろんな人と繋がることができるし、

コミュニティにも属することができる。

偉大な人と繋がりたければオンラインサロンに入ればいい。

地方だからって理由で何もできない時代ではありません。

どこにいても、どこに住んでいてもビジネスはできます。

むしろ、馴染みある、愛着のある地方をよく知っているとなると、成功に近いのは地方であるようにも思うようになっています。

収益化の方法

どこに住んでいても収益を上げる方法は無限あると思っています。

例えばネットビジネスや投資などによって収益をあげることは誰にでもできます。

都会にいるから稼げるのではなく、どこにいてもやれることはあるということです。

そして、サラリーマンでいる必要もありません。

むしろ高い家賃を払って、毎日満員電車に揺られ、金銭的にも制限されるほうがナンセンスです。

ストレスフリーな状態にこそクリエイティビィティが生まれる。

 

地方でやるメリット

しかしながら、地方は情報のスピード感は少し遅いとは感じています。

その分、需要のないところに参入していけるというメリットもあります。

都市に入るとアイディアもノウハウも実践するとなるとライバルも多いですし、それなりのオリジナリティが評価されないとうまくはいかない。

その点、地方は優位性があると言えます。

ですが猿真似になっても長くは続かないという点もあります。

 

地方というアート

では地方で何ができるか。

地方には素晴らしい伝統や芸術が眠っている。特に産業。例えば職人さんなんかはそれにあたる。

陶芸にしろ、絵画にしろ、伝統工芸や日用品などの優れたものは地方発祥が多い。まさにアートと言えます。

AIやロボティクスが人々の生活と共存しようとする中、伝統が生み出す風貌を凌駕することは難しいと感じます。

何と言っても、職人さんはいい意味で古い。”こだわり”が凄い。言わば頑固な親父系。

最先端に疎く、昔ながらを貫く。

それが経験からなる数ミリ単位の調整、些細な色の変化、匂い、肌触り、五感で感じた「特性」はコンピューターで簡単に再現できないと思います。

 

また、最先端に入り込むときは、スタートダッシュが肝心。

だかこれら技術は色褪せない。

なので地方は発信さえしてしまえば、いいものが世に出回る。

 

パートナーシップ

閉鎖的なオヤジ気質と職人が創りあげる高品質×現代の需要に合わせた独創的アイディア。

なんて面白いかもしれません。

そして発信するということがポイントとも思います。

 

地方マインドを底上げする

たとえばクラウドクラウドファンディグにて資金調達し、地方特化型ビジネスをはじめたとします。以前のブログでも紹介したように地方に特化したクラウドファンディング会社もあります。

(関連記事:[ビジネス]FAAVO by CAMPFIRE)

地方にフォーカスしたビジネスも生まれやすくなっているのは事実です。

そういったサービスを活用した成功事例は、モデルケースとなる。横へ、縦へ連鎖的に広まっていくと相乗的に底上げしていくことができそうです。「それやってみたい」「あいつができたんだから」ってなれば地方にも面白いビジネスがどんどん生まれていきます。

そうなれば自然な形で地方創生を実現できることになります。

 

 

まとめ

結局のところ、東京にいようが、大阪にいようが、シリコンバレーにいようが全て自分次第。

そしていい物も需要も集まる。

自分で情報を収集しまくってください。

情報を整理して、そしてAction(行動)することです。

 

 

 

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