投資の基本#4

[Money]投資の基本#4(投資手法と収益方法)

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投資の道に足を踏み入れてワクワクしていますか?

僕はネット証券にて個人口座を開設して投資を始めました。初めて株を購入した時の興奮は今でも忘れられません。初クリックの瞬間は何にも変えられない感覚で緊張と興奮でした。

独学で勉強して、少し知識もついた状態で実践に挑んだのです。

今考えると真面目すぎでしたが、貴重なスタートでした。

ではでは、本題にいきましょう。

資産運用の準備

皆さんは、資産運用の大切さに気づきてきましたか。

納得のいくまで自分の見解をどんどん調べてください。

またはまだよくわからないけど、とりあえず興味が湧いてきている人は入門者向けに書いた、記事を読んでみてください。

《過去の掲載記事↓》

貯金って大切?

投資の初め方(投資って何?)

再度見てみてください。

さあ投資を始めましょう!

株式投資から始めるか、投資信託から始めるか、何に投資するか決まりましたか?

《過去も掲載記事↓》

投資ってどんな種類があるの(投資の種類と選択)

ネット証券にするか、総合証券にするか、口座開設は完了しましたか?

《過去も掲載記事↓》

証券口座を開設して取引を始めよう!オススメの証券口座は?用途に合わせて選ぼう

全ての準備が完了したらいざ一歩を踏み出してみましょう。

いきなり大きなリスクをとっていく必要はありません。

「儲けよう」「これで億万長者だ」って意気込むことはいいですが、

今スタートしたことは初めて自転車に乗った子供と一緒です。

訓練を重ねて、少しでも前に進めるようになっていきましょう。

それでは投資を始めるうえで何からスタートするか。

どうやって資金を増やしていくかを理解しなければなりません。

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何が利益なの?

①キャピタルゲイン

株式投資でいえば、企業の株式を売買し得られる売買差益を狙います。いわゆる値上り益です。安く買った株が値上りして売却すればその値上り分が自分の儲けとなります。投資家の多くがこの値上り益を狙います。よく耳にするトレーダーと言う人たちはこの売買差益を収入としています。

②インカムゲイン

また、株式では配当金や優待、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入がリターンを目的とすることもあります。これがインカムゲインです。売買差益は大きな利益を狙うのに対し、こちらは小利益で比較的安定的に得られる利益です。株式であれば、株価自体の上下と言うより、会社自体の業績にも左右されます。投資した会社が利益が出ていると、配当として株主に還元する形です。

そもそも株価はなんで上がるの

株の値動き

株には値段がありこれを株価と言います。株価はもちろん推移していることは言うまでもないと思いますが、なんで動くの?これは物価と同様です。つまり需要と供給です。「買い」が増えると株価は上がり、「売り」が増えると株価は下がります。それで株価は上下すると言うことです。

会社経営状況による値動き

株価は何に左右されるか。まず投資そのものの根本ですが、投資は将来の期待値に資金を出資しますよね。明日潰れる企業にお金は渡しませんよね。身近なところで言えば、信頼できない友達にお金は貸しませんよね。それとは逆に業績が良く右肩上がりの会社、新しいサービスや製品が世の中にいい影響を与えそうな会社に注目する訳です。それが好材料となり株は買われます。

経済指標をチェック

また経済の状況も大きく関わります。世の中の景気状況は重要です。政府や日銀発表の経済指標も判断材料の一つです。また株式市場の全体的な株価推移といったところも見ていくといいでしょう。日経平均株価やTOPIX(トピックス)って言葉を聞いたことはないですか。ニュースなどでも「今日の日経平均は」「今日のTOPOXは」って毎日紹介されているってことは多くの人が見ているという指標とな入ります。

日経平均株価・・・日本を代表する株式225銘柄の平均株価のことです。日本代表銘柄225選と言う感じです。

TOPIX・・・・・・東証一部に上場している全銘柄の合計時価総額です。

(東証一部は「東京証券取引所」という証券取引所があり、一部・二部と分かれていてその一部に上場している銘柄を東証一部と言います。)

日本では、東京証券取引所、大阪取引所、TOKYO PRO Market、マザーズ、ジャスダック、名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所があり、この中に上場されている銘柄を取引(売買)していくことになります。

投資手法を学ぼう!

ではどの株を買うか、または売るかという判断はどうやって行っていくか。本格的に投資をやってと必ず知っていくことになる手法を紹介します。

①ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、経済指標や企業の財務状況、業績など指標により判断する手法です。企業の安定性や成長性、収益状況などにより企業分析をして銘柄を選定していきます。

指標をチェック

代表的なもので言えばPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、ROE(株主資本利益率)などがあります。

四季報になどを使って指標をチェックしてみましょう!ヤフーファイナンスなどでも確認することはできます。

②テクニカル分析

テクニカル分析とは、チャートから売買のタイミングを捉えていきます。チャートとは一般的にローソク足にて形成された株価の上げ下げを示した折線グラフのようなものです。ローソク足は始値、高値、安値、終値で1本が形成され、それが時系列的に連なったものです。

tradingview

テクニカル分析の手法も様々です。確認できることは以下のようなことになります。

・ローソク足の組み合わせによる先読み

・チャート形状による先読み

・トレンドラインで把握

・移動平均線を使った分析

・トレンド指数やオシレーター指数による判断

といったざっと書いただけでもたくさんのものがありますし、深く掘れば掘るほど手法もたくさんです。


株価把握のメリット

まとめると、

成長性のある銘柄や割安の銘柄選定はファンダメンタルズ

売買のタイミングを測るのはテクニカル

を使うといいでしょう。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析の詳しい説明は別記事で紹介していこうと思っています。

多くの投資家は組み合わせにより取引のルールを決めています。

投資の世界は複雑で奥深いです。これか基礎ができたからといって100%の勝率はどんなに優秀な投資家でもありえません。

「投資は自己責任」の格言にもあるように「PDCA」 を繰り返し、自分のルールを作って運用しています。

ですが、まず基礎を把握することは大切です。ただなんとなくの自己裁量では大怪我もあります。

細かいことはやっていく中でといったところもありますので、まずは経済指標を確認するだけでも「こんなにも経済は動いているんだ!」と面白くなってきます。

また企業を深く掘っていくと、こんな会社もあるんだ、と自分の会社に囚われない働き方に着目することもできます。

会社の財務状況や経営状況にも目がいくようになります。

投資を始めることは多くのメリットがあると経験からそう感じています。

可能性の幅を広げていく上でも有効であると言えます。

 

 

 

 

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