空飛ぶ自動車

時代を作るUber(ウーバー)の次なる挑戦!新しい交通インフラ!

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米ウーバーテクノロジーズ


自動運転の実証実験による検証や各メーカーの開発、サービスが毎日のようにニュースで見ます。

(自動運転については過去の記事で概要について書いてますので参考にどうぞ)

過去の掲載:[テクノロジー]自動運転(先端技術)

この技術を語る上で必ず名前が出てくる会社といえば「米ウーバーテクノロジーズ」

そもそもはタクシーなどの自動車配車サービス(アプリ運営)を行っている。

自動運転による事故の話題などでも取り上げられていますが、

同社は交通インフラにおいて画期的な挑戦を続けている企業です。

最近の日経新聞の記事がこれ!

空飛ぶタクシー「eVTOL(電動垂直離着陸機)」



次なる挑戦は空飛ぶタクシー「eVTOL(電動垂直離着陸機)」

ついにこの時代がやってくるのかって感じです。

UAM(都市航空交通システム)と呼ばれるビジネスモデルです。

航空機にも「電動化」「自動化」「シェアード(共有)」の三要素を取り込もうとしています。

垂直離陸、時速200〜300キロの高速移動、モーターによる低騒音化などやるからには利便性の追求がなされています。

そして何より渋滞回避!無駄な時間、余計なストレスを解消できます。

総合運行管理システム「オペレーションコントロール」を搭載し全ての業務を最適化することや、モバイルアプリにてユーザーの指定地情報(ビックデータによる)を最適化し待ち時間減少にも繋げる。

UBERAIR: Closer than you think | UBER (by youtube)

 

なんか巨大ドローンですね!笑

まだまだ実用化に向けて整備すべき問題は多いようですし米国向けに開発を進めているが楽しみなテクノロジーでありサービスです。

意外とニュースにならないが「空飛ぶ車」の開発は世界で30社ほど(ベンチャーなど除く)で意外に多いのです。激化競争でどの国のどの企業が頭を出すか楽しみです。

 

記事書くよりこっちのニュースを見た方がわかりやすいので、UBERに関するニュースはこちらに載ってます!

リンク:「UBERニュースルーム」

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