AI時代の1歩先をいく思考方!変化に対応するためには?

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時代のスピード


時代のスピードは常に感じます。

インターネット社会が加速し、多くのコンテンツがデジタル化し、

産業だけでなく人々の生活にロボティクスが入り込み、

さらにはAIの可能性が注目されています。

楽しみでしょうがない人がいる反面、最先端に疎くて将来悲観的になっている人もいるかとは。

そんな人に少しアドバイスできればって思います。

現実を知ること


単純にメモリーも処理能力も作業効率もコンピュターの方が上です。

現代に置いて代替えされる職業はたくさんあるでしょう。

AI(人工知能)もそうですし、自動運転、Iot、フィンテックを含めればさらにそうなる。

*AIや自動運転については過去の記事でわかりやすく解説しています*

(過去の記事:[テクノロジー]自動運転(先端技術))
(過去の記事:[テクノロジー]AI 人工知能とは?①)
(過去の記事:[テクノロジー]AI 人工知能とは?②)

またどんな職業がこれからITコンテンツで代替えされるかは

「10年後の仕事図鑑(落合陽一×堀江貴文)」を読んで見てください。

これは著者の意見ではありますがかなり妥当性のあるものと感じます。

 

色褪せぬ”価値”


「AIに仕事が取られる」ってなんか流行り文句みたいになっていますが、じゃあどうすればって悲観的になって指を加えて見てる側になってはダメ。

時代の流れで普及を待っていれば使われる側になってしまいます。

どの時代をどう生きようと根底にあるのは人間社会。

結局使うのは人間です。

つまり使う側に回るということです。

皆がクリエイティビティを生み出せということではないのです。

生活に積極的に取り入れることは誰にだってできす。

活用していくことで有意義な生活にシフトすることができます。

例えば、

AIスピーカーを使えばいちいちパソコンを開いて調べ物をする時間を削減できる。

自動運転のタクシーを利用して読書する。

便利なアプリケーションを使って楽しみを増やす。

仕事でもテクノロジーを活用して生産性を増やす、コストを削減する。

そんなことでもいいんです。

クリエイティビティもニッチなサービスも必要としている人、便利に活用できるものを

人間ニーズにフォーカスして開発されているんです。

皆さんが持っているスマートフォンもここ数年で急激に普及したものです。

流行りものに敏感なおじいちゃんやおばあちゃん、逆に一見するとデジタル機器に疎そうなおじさん、おばさん。

皆スマートフォンを持っています。そして連絡先の交換も「LINEでいい?」って聞いてくる人もいます。

こんな世の中は10年前には想像できなかったはずです。

また全く正反対に純度の高い自然は人々を魅了するように、

純度の高い人間サービスは人間レベルでしか察知できない”暖かさ”を持っています。

手作りの弁当がうまい。風情ある木造建築がいい。絵画や陶芸などに心奪われる。

人が作り上げるものをアート(芸術)として生存しているとそれも価値であり、心の暖かさは機械では表現できない要素です。そこにもマネタイズエッセンスがあるのではないかと思います。

人生はサーフィンと一緒


僕はしばらくサーフィンをしていましたが、その経験が思わぬ思考方法につながりました。

サーフポイントはいつも数カ所回っていい波が入っている場所を探します。

自分の足で回ることはもちろん、情報ツールを活用したり、仲間(コミュニティー)が情報提供してくれたりもします。

またサーフィンは「波待ち」といってゲットする波を待ちます。

遠くの”うねり”をサーフボードの上に座って見極めます。

大きなうねりを見つけて「あれに乗ろう!」と決めるわけです。

つまりは先駆けとしてまずは情報を仕入れる。

次のステップとして波乗りする場所、つまりはステージを決める。

ステージにいざ立ったとき、大きな波を見極める。

それが手前で割れるのか、割れないのか。乗れる波かどうかを判断します。

そしてその狙った波に乗ったとき最高の達成感を得ることができる。

またふにいいと判断したときそっちの波を選ぶときもあります。

つまりはポジションシフト。

いいと思ったことにとっさの判断も大切になります。

波はチャート、チャートは波


チャートとは一般的に図、表、グラフのことを言いますが、投資では価格推移をチャートと言います。

投資でよくみる波打ってるグラフです。チャート必ず底があり頂上があります。

サーフィンでもトップ(頂上)で乗り、ボトム(底)で切返し、またトップで切返し波に乗って行きます。

チャートも常に上昇ということはありません。

必ず底があり、トップがある。

そして波打つように推移していきます。

人生も一緒だと思っています。

とてつもなく楽しかった時期、急成長した時期、反対に辛い時期、不運が重なる時期、そんなことはみさんも経験上あったのではないでしょうか。

上手くいきすぎて調子に乗っていると悪材料が出て足元をすくわれて急降下し、

逆に辛くても前を向いてあり続けていると思わぬところで好調に転換したり。

人生においてもトップそしてボトムは必ずあります。

ですが大切なことは全体で見れば上昇トレンド(上昇傾向)になっていればいいと思うのです。

おわりに


人生で上昇トレンドを形成しましょう。

どんなに辛くても、現実が苦しくても全体として上昇傾向であればそれでいいです。

もし現実そう思えなくても思うようにする。

無理してでも前を向く。

堀江貴文さんも言っていましたが、酒を飲んでその日のうちに忘れる。そして明日はスッキリして迎える。

そうすれば自然と上基調に変わっていきます。

もう一つ常に心がけていることはポジションシフト。

いいと思っていたことがよくなくなった、逆にどうしょうもないくらい大底にいる。

そう思った時はきっぱり辞めてしまえばいい。そして新しいステージでまたポジションを持っていけばいいと思います。経験は糧になり、いつかたくさんのステータスを身につけた人間になることができると思っています。

自分は自分でしかありません。そして人生はエンターテイメントです。

時に無理して飛び込むこと、突如として判断することも大切です

「自分らしく」をワクワクで凌駕する人生が最高の人生です。

 

余談(拾い物動画紹介)


話は少し変わりますが、

仕事の関係で長距離移動だったので暇だから見てました。

少し前の動画ですが、

「スマホで朝生」(youtube)

堀江さんや落合さんはやはり先見的で最適化にフォーカスした意見が多いなと思いました。

それに比べて、政治家は。

なんか保守的で何を守るために喋ってんだと言う感じ。

言葉選んでも正論には太刀打ちできないですよね。

てか国会の必要性2%って議員が言っちゃダメだろ。

必要性の有無って当の本人達もわかっているだろ!って感じです。

立場気にして真面目なふりして、ぶってる人は好みじゃないです。

僕は無駄な正論ぶった意見は聞かないことに決めてます。

アホは相手にしません。では!


by YouTube

 

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