会社やめちゃえば?

変化ある人生が面白い!アホが主導権を握る会社なんて嫌ならやめちゃえば?

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ブログの更新が遅くなりました。

と言うのも長い長い怒涛の1週間を過ごしました。

そんなこんなでやっと時間ができましたのでブログ再開です。

今週の僕のトピックスでもあり、会社員の方へ参考になる記事だと思っています。

会社員の宿命


組織にいると自分自信が薄れていきます。

組織の慢性化した社風、社員のマインドに自然と洗脳されています。

なぜなら客観的に見て不満があっても、会社根本の原因に個人が詰め寄ることは厳しい。

だって経営陣が担っている部分が多いから。

経営陣はよくも悪くも会社の中核を担うポジション。会社の方針はそこで決まっています。

だから未だに「地位」「権力」「お金」「名誉」ましてや「学歴」と言うしょうもないことにまでこだわる会社や人がいます。

それが昔も今も全てと思っている人もいると感じる。そんな人に押しつぶされていませんか?

そうでもなくても嫌なやつがいたりで自然とうまくやるやり方を探して自分を押し殺す術を学んだりする人もいるでしょう。

我慢の末、潰れた先輩社員、上司は見たことがありませんか?

地方の企業形態


一概には言えないが地方企業は既存のマインド、従来通りのやり方などの概念が染み付いています。

また学歴主義やトップダウン形態の絶対王政が未だに強いと感じます。

(まぁ日本の政治家も未だにそうだから仕方がない)

アクションもはっきり言ってメディアで騒がれてから動き始めるのでトレンドのキャッチも遅いし、いざ行動となると2,3年ほどのロスも感じる。

スタートアップの事業や初期投資のリスクに対する考えたかや資金の循環も日本企業を物語るように極めて悪い。

そこに企業レベルで改革もクリエイティブも生まれないのが現状です。

世間の動向から言って変わらなければならないのに、企業として変化への抵抗が如実にわかってしまう。

そんな環境だからこそ個々のマインドもモチベーションも典型的な悪循環をしているように感じます。

「ライスワーク」って言葉があるように、ただ飯を食っていけるように仕事するってのがまだ主流なのかも。。

 

反撃の狼煙


ただここで大切なのは、会社の粗探しするだけでなく、客観的に分析して嫌なことと自分の思想とのギャップを捉えていくと面白いと思います。

それが個人の将来にも繋がる思考法です。

そしてそんなこんなで昨年の10月から不平不満を言うより、

客観的に会社をリサーチして、市場動向も情報を取り入れながらギャップがどこにあるか探ってました。

どう考えてもお粗末なことも洗いざらい言ってみようと思い部内の教祖様(部長)に話してみました。(僕はずっとアンチですが)

・トップダウンよりボトムアップ形態にシフトしていくべきだ。

・ニッチな市場にもっと参入していくべきだ

・職務内容としてもっと多様性があってもいい

・癖のある社員のの底上げをしていくべき。その人たちもきっと利益を生むことができる

・会社の蓄え(余剰資金)は事業投資、もしくはM &Aなど行っていくべきだ

と言うのが僕の意見。そのほか小さいことまでたくさんぶつけました。

結果として若い奴の意見は門前払いです。笑

ああ言えばこうゆうで、会社はこれでいい。トップダウンは変わらない。どこの企業もそう。

希望や理想より打たれ強い人間育成をするそうです。笑

自分が作ってきたものを否定されて頭にきたのか、

間も無く終わる長い会社員生活を安全に過ごしたいのか、

ビビってんじゃねぇ、何にビビってんだ、変化が怖いのか、身の保身か。

環境シフト


そんな会社はきっと時代に食われます。

「会社やめます!」

新卒からずっとお世話になった会社ではありましたが、ここで環境を変えることにします。

会社のゴールと自分のゴールが違えばそれは何を言っても無駄です。

挑戦する熱意や志まで会社に捨てるわけにはいかない。

世間は人材不足による売り手市場。若手人材確保が必須になっています。

だからチャレンジできる場所にどんどんシフトしていきます。

また自分の人生自分の為、自分の大切な家族の為に生きている。

攻撃は最大の防御です。攻めの推進力は必ず何かしらの革命を起こします。

志高く、楽しみな人生を生きましょう。

会社で苦しむ人の為に(おすすめ書籍)


先日退社していった先輩がいます。

その先輩もまた志高く、ロマンに生きていける男らしい人です。

ということは、もちろん会社とぶつかっています!

その先輩に教えてもらった本です。

書籍でいうアホとは

不条理な人物。

足を引っ張ってくる。

暇で絡んでくる。

自分の評価をあげようとする。

そんな人。

そんな人をどうこうするより、

そんな人と共存する為に自分がまず気づいてないところに気づくというところが多いのかも。

もっと早く読んでいれば自分も、アホをうまく回避できたかも笑

けど、今後のビジネスにおいては必ず役立つ思考法です!

アホと戦う為に時間も身も消耗するのって勿体無いですよ。そんな時間は本の一冊読んだ方が人生前向きになります!

行き止まったり、乗り越えれないでかい壁が対人関係や組織内にある人は一度読んでみてください。

きっと心が晴れやになりますよ。

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