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《News &topics》自動運転これからどうなる?日本でも実用化に向け着々と前進

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本日もHOTなトレンドを紹介していきます。

そうそう、これも興味ありまくりな自動運転に関しての話題。

当ブログはAIと自動運転の記事が自然と増えてきています。

10年前まで誰もこんな世の中想像しなかったはず。

車が勝手に走ってくれるのは映画か漫画の世界。

そんなテクノロジーの進化は凄まじい領域に達しています。

そんな注目の自動運転の話題をニュース記事を織り交ぜていきますよ。

 

自動車社会の現状


・「赤信号とわかっていたが行けると思った」4人死傷で逮捕の90歳女|yahoo ニュース

いきなり暗いニュースになりますが。。

先日、起きた事故の話題から

神奈川・茅ケ崎市で、赤信号に侵入し男女4人が車にはねられました。

車を運転していたのがなんと90歳の女性。

前々から問題になっている高齢者ドライバーの運転。

年をとれば視覚、聴覚の認知能力もハンドル、アクセル、ブレーキ操作などの運動能力も低下していきます。

日本人寿命が伸びていることから長生きする元気なお年寄りが増えています。

自動車離れできない人も増えていて、高齢者免許保有数も増加傾向です。

個人差があるとはいえ、今回のように事故を起こしてしまってはお話にならない。

高齢者だけでなく全てのドライバーに言えることです。

やはり判断にも操作にもどうしても個人の裁量が出てしまうのが自動車の運転です。

感情の起伏にも影響を受けることもあります。

なので自動運転は積極的に取り入れていくべきなのだと思います。

いわば運転(ドライビング)技術を標準化することにより、事故が減り、渋滞が緩和し、

安全なインフラ構築ができると思っています。

課題は山積みです。後ほど紹介しますが海外では自動運転を活用した事故事例もあります。

しかし着々と自動運転は国内外問わず整備を進めています。

国内NEWS


法整備にも導入にも前向きな日本

・新車の3割を自動運転に 政府、成長戦略で30年目標|日経新聞

導入に前向きなNEWSですね!

日本は良くも悪くも保守大国。まずは法整備が鍵となります。

2020年までに人による運転を前提とした自動運転を柱に道路交通法を見直し。

2030年には国内新車シェアの3割以上を自動運転搭載車とする目標です。

(「レベル3」相当の技術搭載車)

世界各国に遅れを取らないためにもやっと本腰を入れ始めたか。

安倍政権の成長戦略にもベンチャー育成や技術開発などのニュースもよく入ってきますね。

海外NEWS


ついにこの2社が業務提携⁉︎

・ウーバーCEO、自動運転でグーグルと提携検討|日経新聞

米ウーバーテクノロジーズがグーグル(アルファベット)と自動運転事業で業務提携を検討している。

ウーバーのネットワークにウェイモを組み込めないかとウーバーCEOは語っています。

ウェイモはアルファベット傘下の自動運転車開発企業です。

ウーバーとウェイモは関係が悪いとされていましたがウーバーCEO交代により距離が縮まってきた模様。

ウーバーと言ったらこの話題。

・データが明かしたウーバー自動運転の「未熟度」|日経新聞

過去に自動運転車が事故を起こしたことでその安全性が疑問視されています。

またその事故の影響で夏にならいと公道試験などの事業が再開できないようです。

信頼回復とイメージ向上に向け新CEOはいかなる戦略を立てるか楽しみです。

2019年にIPOを検討しているということでこちらもさらに楽しみ!!

(てか上場してなかったんだ。)

まだまだ遅くない自動運転について学ぼう!


基礎講座の時間です!

いい話題、悪い話題、新しい分野には必ず付いて回ります。

明るい革新の話をしましょう!

自動運転については過去にも記事掲載しています。

自動運転の「レベル」についての定義など基礎知識から学んでいきましょう。

2030年はもうすぐそこです!

*過去の掲載記事*

・[テクノロジー]自動運転(先端技術)    *入門編*
       基礎知識からしっかり学んじゃえ!

・[書籍紹介]世界をつくり変える男 イーロン・マスク (テスラCEO)   *関連記事*
       自動運転をテスラ抜きでは語れない。そんなテスラCEOイーロンマスクについて紹介しています。

・時代を作るUber(ウーバー)の次なる挑戦!新しい交通インフラ!     *関連記事*
       交通インフラは地上だけでない。自動運転技術で話題になることが多いウーバー。次なる挑戦の舞台は?

 

動画で学ぼう!自動運転車の実力

これはテスラ社のシステムであるオートパイロットによる自動運転

革新的すぎる!!

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