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《Weekly Books pick up》書籍紹介・新刊情報#1

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当ブログを運営するにあたり記事コンテンツもまとまりはじめました。

いくつかコーナー化して最新情報を定期的に発信していこうと考えています。

その前に少し余談ですが、

5/31から6/2にかけて富山市の中心部に置いて山王祭が行われています。

人混みが大嫌いな僕ですが、平日の昼間ということで妻と子供を引き連れ行ってきました。

お祭り自体が久しぶりで新鮮な気持ちです。笑

まぁすごいこと!すごいこと!いつもの4車線+市内電車の道がホコ天です。

そして圧巻は屋台数。歩けど歩けどお店。久しぶりに昼からビールを飲んで幸せでした。笑

*今週の書籍紹介*


では、今週の書籍紹介行きます。

 

読書という荒野 (NewsPicks Book) /見城徹

今月6日発売予定の新刊です。

著者は出版界の革命児 見城徹氏。もはや皆さんご存知の幻冬社の創業者です。

NewsPicks Bookの書籍を最近は読むことが多くなっています。

自分にあっているのかハズレがない印象。

今回は見城氏の書籍ということでとても期待しています。

読書がもつ意味や大切さに気づけたらと思います。

 

 

ちなみに見城さんはAbemaTVで「徹の部屋」というトーク番組をやっています。

見城徹が「今一番会いたい人」として錚々たるゲストを招いて対談します。

AbemaTVならではの突っ込んだトークにも注目です。

 

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.(NewsPicks Book)/佐渡島庸平

NewsPicks Bookの書籍にちなんでもう一冊紹介です。発売したのは5/9ですのでもう書店には並んでいます。

佐渡島氏は講談社時代に週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』、『ドラゴン桜』、『働きマン』、『宇宙兄弟』、などの大ヒット作の編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立しました。

書籍はコミュニティを作ることの必要性を学ぶことができます。

これからはこういうコミュニティや信頼が価値をなす時代になっていきます。

この一冊からもそんな価値観を学ぶことができます。

 

ちなみに上記でも紹介した、幻冬社 見城徹氏の「徹の部屋」で佐渡島氏がゲスト出演した会の放送もおもしろかったですよ。メタップスの佐藤氏と幻冬社 箕輪氏もゲストに交えトークを展開していました。それぞれの人間性を知りたいかたは是非。

徹の部屋:Abema TV#30 見城徹が佐渡島庸平と佐藤航陽と箕輪厚介とトーク

 

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂 -/落合陽一

こちらは6/15発売の書籍になります。

落合陽一氏は日本の研究者であり、筑波大学の学長補佐、准教授であり、博士(学際情報学)、メディアアーティスト、実業家といったたくさんの肩書きの持ち主です。

デジタルネイチャーとは落合陽一が提唱する未来像でありマニフェストであり、肩書きで言えば研究者としての分野に当たります。

この方の思考は独特で一見難しそうに感じるのですが、なぜか世界観にすっと引き込まれてしまうのが不思議なところ。

今回もデジタルネイチャーとタイトルに唱っているが、多様な視点からいろんな局面の話をしていくのでしょう。

 

 

 

 

 

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