朝派?夜派?脳みそのメカニズムを徹底解析!(朝活部)

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いつもブログをチェックしている人はお分かりでしょう。

KOMOREBI BLOGは朝の更新が多いのです。

わたくしenge0913は完全な朝活派民族。

本日4時半起床。すっきりと晴れた天気だったのでサイクリングから1日がスタートしました。

セブンイレブンでコーヒーを買い、飲んで帰る。

基本は朝4時前後に目覚めることが多いです。

お年寄りみたいねってそうなんです。笑

夜が苦手な訳ではなく、昔は夜の活動が多かったのです。

ですが朝に活動するいくつかの理由があります。

脳のメカニズムを交えて徹底解析していきます。

朝の脳みそ


脳の活動において一番クリアなのが朝です。起床後2時間で「テストステロン」という男性ホルモンが高くなるため、決断や選択する判断能力が向上しているそうです。

起床後3時間後に脳がもっとも効率よく動くゴールデンタイムに入り、

4時間後に脳波のクリエイティブな時間になる。

なので朝のクリアな状態で新聞を読むお父さん方のスタイルは分かる。

情報が入りやすい状態です。

(僕も朝はTwitter、新聞記事などトレンドチェックをスマホで行います。)

また、今日のスケジュールなど計画を練るにもパッパッと判断していける。

僕は基本このゴールデンタイムにブログを書いたり、自分の作業をしていることが多いです。

そして4時間後以降は会社員としての時間をスタートさせます。

そうすることで知的作業やクリエイティブが必要な場で最高のパフォーマンスを行うことができる。

このサイクルの朝のパフォーマンスは半端じゃないです。

会社勤務もいきなりフルスロットルで入っていけるのです。

朝に活動するメリット


日中は会社員として働いているとこちらでも脳みそをフル回転、帰宅後はクリアな情報がスッと入ってきません。インプット能力が低下してます。

なので朝にこだわっているというところもあります。

日中はインプットまたはアウトプット、創造性、創作性を働かせてます。

朝は極めて雑音が少ない。基本的に世間も活動までスロースタートの時間帯ですので外部の車の音や会話などが少ない時間帯です。

静かな環境で作業に取り組むことができます。

食事の面でも効果的です。よく眠たくて朝食を取らずに出勤したり登校したりしている人がいます。

朝食は睡眠により低下した体温を上昇させます。

栄養を摂取することは、活動のエネルギーだけでなく、脳内にもエネルギーが送られます。

僕のように1日働いて、会社外でも他の活動をしている方は充電切れが一番の損失です。

なので朝しっかり食べることは、1日3食のサイクルを作るのにとても重要な役割となります。

朝派になった理由


ここ数年、朝の起床には目覚ましなしです。というのも体にサイクルが染み込んでいるのです。

夜型でも同じことですが、決まった時間にならないと眠くならないですよね。

僕は朝決まった時間に起きてしまうのです。

その理由は今から遡ること5年前、サーフィンをしていたことがきっかけで。

風が少ない朝一にいい波が上がることが多いので、日の出とともに海に入ることが多かったです。

出勤前も朝からサーフィンをしていたので、完全に朝型になり夜はいい時間にカラータイマーが点滅し、充電切れの状態になる。笑

日の出とともに始動、日没とともにパラメーターも低下。そんな生活をしばらくしていると慣れていきます。

かといって、日中はデスクワークでうとうとするかといったらしない。

最初は眠くなる時がありましたが、昼休みに15分程度の睡眠があれば完全復活です。

仮眠の最適化


ではでは、仮眠を有効に活用することの重要性も説明していきましょう。

しかし長時間の睡眠は注意が必要です。

基本的には15〜30分くらいが非常に効果的と言われています。

(仮眠は3の倍数でとるといいってよく言いますよね)

人間が目覚めている間、脳はずっと活動しています。

体を動かせば体が疲れるのと同様に、脳にも同じことが言えます。ですので脳が疲れると、大脳を休ませようという働きをみせます。

仮眠を取り一旦脳をリセットすることで、また整理され新しい情報を取込みやすい環境を作ることができます。

僕も仮眠はいつもとるようにしています。

ぐちゃぐちゃになった頭を整理するために視界を遮断し、イヤホンをつけてリラックス効果のあるBGMを流しています。

本当はひと気の少ない場所で雑音がなければいいのですが、そこは工夫して環境を作ってください。

一見、深い眠りに入っていきそうな気はしますが、これも慣れるとコントロールできるようになり、一定の睡眠時間で目覚めることはできます。

逆に寝すぎるとさらに寝だるさが残ったり、脳が起きるのにもまた時間を要することになってしまいます。

朝の運動の効果


朝は運動でも効果を発揮します。

何の口にしない夜の睡眠時間帯。朝起きると血糖値も低下していて、エネルギーとして脂肪分を消費するのでダイエットにも効果的だそうです。

筋肉を活動させることで体温も上がり冷え性改善にも効果的だそうです。

また、そのほかにも太陽の光を浴びることは網膜から刺激が入り脳みそが覚醒するとも言われています。

スッキリとしストレス解消にも役立ち、気分のいい1日が過ごすことができます。

まとめ


朝の活動を習慣化して、効率の良い時間を過ごして見たくなりませんか?

何と言ってもまずストレスを貯めない生活サイクルを作ることが一番。

できるようでできないのはよくわかります。

決して夜に活動することが悪いわけではありません。自分の生活スタイルに合わせて、習慣化することが生活のストレスを低減することに繋がると思います。

この水準こそが規則的な生活と言えるでしょう。

ですので今日だけ早起き、または夜更かしして逆に疲れが残ってしまわないようにしましょう。

定期的な運動も忘れずに!

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