ディズニーシー

雨の日でも凄かった!ディズニーランドに学ぶマネタイズ戦略!

記事リンクはこちらから↓





なんでこんな記事を書いているか?

ディズニーにいるからです。笑

妻と息子、経っての希望により昨日から遊びにきています。

僕自体あまりディズニーに詳しくありませんが来たからには全てをチャンスに変える!

吸い取れるものを吸い取って、いいものを学ばさせていただく。

これが僕のポリシー。

収穫あり!あいにくの雨だからこそいいものが見えました。

 

「夢の国」というプラットフォーム


もちろん異空間に来たようなアミューズメントスペースはあります。

素晴らしい園内。コンセプトもしっかりしていて細部までお金がかかっているなと。

設備全体が綺麗に保たれ、雨なのに靴に泥跡がない。メンテナンスがしっかり行き届いている印象。

そしてやはり感動するのが従業員。

従業員が常に手を振る。

遠くにいるというのに手を振っている。

常に笑顔を絶やさない。

ブースや席を離れるときは「行ってらっしゃい」

僕はそんなキャラではないがいつの間にか手をふって、笑顔になっていました。

重たい石が動いたって感じですよ。

ここまで細部に到るまで従業員を徹底させるのはすごすぎる。

従業員で「夢の国」を全力で表現している。

非常に原始的で単純な方法がここまで徹底すれば人の心を動かすということがわかりました。

園内の雰囲気やアトラクションだけが作り出しているのではなく、ヒューマンマインドセットというのか従業員が「夢の国」というプラットフォームの大きな舵取りをし、お客さんを巻き込んで相乗効果を生み出している。

このサービス力ははっきり言って日本一を感じました。

 

ポディションシフト型マネタイズ


あいにくの雨によりパレードが中止でした。

雨になると屋外のアトラクションも乗りたくなくなります。

そのせいもあるのか、戦略的なのかキャラクターと入口で写真をとることができました。

パーレードで中止になることでキャラクーが個人に寄り添うスタイルにシフトしたのか。

普段晴れの日だと、そのようなブースに行って撮影できるのしょうけど、入り口にたくさんのキャラクターが集結していました。

そこで撮影した写真を台紙に入れ、記念写真のようにして販売する。

ここにも長蛇の列ができていました。

一番感動したのが、夜帰るときに従業員の方々(20以上はいたと思う)出口で花道を作ってくれたこと。

みんながハイタッチしてくれます。これには息子もご満悦でした。

 

人々が夢見ることで


普段、最先端を追いかけて利便性や快適性などに多く感動を受けているのですが、昨日はとても大切なものに気づいた気がしました。

皆「幸せ」を感じたいから、というよりどちらかといえば現実的な理想「暖かさ」が常にそこにありました。

それがある意味「非日常」になるのだなと。

人が人の心を動かす!これが夢の偉大さです。

 

だから一つ一つが普段の生活水準より割高でも、皆「夢」には時間もお金もじゃんじゃん投資しています。

やはり資本の流通はそうして生まれますね。

 

昨日はディズニーシー、今日はディズニーランドです。そして雨です笑

どんな戦略を学べるか。とても楽しみです。

では行って来ます。

記事リンクはこちらから↓