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ドラマなんて空想上?

そんなもんでしょ。って言いながらもドラマチェックしてるでしょ。

まっすぐな日本人を感化させるために作り込まれているからね。

それでいいんです。前向きに生きれるなら、ガンガン影響されてロールモデルにしてしまいましょう。

それでまた大きく踏み出せるのだから。

ここ1年以上もっぱらTVを見ることがなくなりましたが面白そうと思うものは見ています。

そんな感銘を受けたドラマ、映画を紹介します。

 

「会社は学校じゃねぇんだよ」

先日もブログにて紹介しましたAbemaTV開局2周年ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」

(ブログ記事はこちら:注目のドラマ!!21世紀ビジネスを目指す「会社は学校じゃねぇんだよ」(AbemaTV))

主人公の藤村鉄平(三浦翔平)が21世紀を代表するビジネスを作り上げるストーリー。

詳しい説明は上記リンクの過去の掲載記事にて解説しています。

このドラマは本当に久々にどハマりしました。

先週最終回だったのですがもはやロスが止まりません。笑

やはりAbemaTV。コンテンツの目の付けたか素晴らしい。

これからの時代を意識した作り込みです。

ベンチャーキャピタルって経験ないですけど、

主人公のような感じの若者がどんどん排出されるのは現代を生きる上で危機感を煽られます。

自分は自分らしく生きてるか?

怖さを恐れず行動できているか?

時には犠牲を必要とする決断を取れるか?

またそんな機会に出くす環境に身を置いているか?

そんなことを自問自答しながら見てました。

そしてこのストーリーには心踊る感覚がありました。

ただただ自分を押し殺す会社員。

また成長性にかける旧形態の企業。

このドラマは現代の価値観にダイレクトにアクセルするものです。

間違った現代の襟を正すことができますよ。

まず1話だけでもどうぞ!


By Youtube 

 

「リッチマン・プアウーマン」

こちらは社長の日向徹(小栗旬)はそもそもゲームアプリやアバターなどを作るIT企業を創立。

生まれのコンプレックスから国民情報を一元管理するためのパーソナルファイルというプラットフォームを作りあげるため公共事業に突っ込んでいく。

その中で、成功、挫折、裏切り、そして恋愛が組み込まれた当時として革新的なストーリー。

ヒロインは今まさにIT社長とお付き合い報道があった石原さとみさんです。

(ドラマのリアル再現が実現しましたね笑)

恋愛ものというベタベタ感が全然なく、ビジネスを模索する人にはかなり刺激的な作品です。

2012年に放送されたこのドラマは、当時としてはトレンドキャッチが早すぎる。

今見ても全く違和感なく、むしろ6年たった今、時代が追いついたって感じがします。

スティーブ・ジョブズや孫正義がモデルとの噂もあり、なるほど!と思いました。

そもそも僕自身これが大きく自分の価値観をシフトさせたドラマです。

今でもNo.1と言っても過言ではありません。(10回以上見てますw)


by Youtube 

 

「ハゲタカ」

こちらは先日、友人が言っていたので見てみるとこれが半端じゃなく面白かった。

あらすじとしては、元銀行員で外資投資ファンドに務めてい鷲津政彦(大森南朋)が日本代表として就任。

腐った日本を買い叩くと企業買収を次々行い企業や銀行に仕掛けていく姿が「ハゲタカ」の異名を持った。

バルクセール、ゴールデンパラシュート、プロキシーファイト、TOB、EBOなど金融経済の仕掛けを取り入れた学べるドラマって感じです。

バブルで調子に乗った経営者や今を見れない企業などが旧態依然として残っている。

それを再建させるべく鷲津が立ち上げった。

いわゆるコーポレートガバナンス。

これを見た時はすぐに村上世彰氏(村上ファンド)頭に浮かびました。

主人公の鷲津も村上氏も一見「金の亡者」に見えがちです。

ですが腐った企業を買い叩く、コーポレートガバナンスを行うというのは本当に企業を存続させるための行動であり、経営において秩序を正すために必要なことなんです。

今だにわかってない企業は多くあると思います。

過去の栄光にすがり、殿様経営の形態が抜け切らない。

そんな人物が世の中の悪性的な腫瘍になっているとは知らずにまだ過ごしている。

地方企業にはまだあります。僕もそんな思いがあるから共感できるドラマだと思ったのでしょう。


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おすすめ書籍紹介

生涯投資家/村上世彰

村上ファンド代表の村上世彰氏が逮捕されたのは今から12年前のお話。

僕たちの世代は報道を知りません。

きっとマスコミをいう、人の人生を捲り上げるアホメディアは金の亡者のように悪者扱いしエンターテイメント化したのでしょう。

僕たち次の時代の人間はしっかり甲乙をつける。過去がどうあれ人物像をみる。

熟年層のみなさん。座ってお茶が出てくると思っているのなら、黙って席を退いてください。

では!

 

 

 

 

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