テクノロジー

《Technology News pick up》AIスピーカーはどこが1番⁈テスラ新事業⁈HoloLens 2発売⁈

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気になるnewsが貯まってきたのでいくつか紹介します。

KOMOREBI BLOGでは注目の最新技術についてもコーナーとして定期的に配信していきます。

(その他ジャンルについても紹介コーナーを始めています)

時代の波をゲットしましょう。

スマートスピーカー普及率は?人気の機種は?


スマートスピーカーはドラえもん? 米普及の背景は|日経新聞 

スマホが過去10年で急激に普及したようにスマート(AI)スピーカーは生活に必須なアイテムとなるに違いないと思っています。

米国ではAIスピーカーの普及率が特にここ1、2年で驚異的に普及しているのは以前にも記事内で紹介しました。

今回は統計的なデータが紹介されていましたので、人気機種も含めてpickupします。

  • 米国の普及台数 4,700万台(所有率でいうと約21%)
  • 各機種における比較
    Amazon 71.9%
    Google   18.4%
    その他   9.7%
  • 平均所有台数1.8台
    1台所有  65.7%
    2台所有  19.3%
    3台所有    8.0%
    4台所有    7.0%
    10台以上    1.7%

データから見解を踏まえて見ていきましょう。

2014年に発売されて以降、米国では急激な普及傾向にあります。日本での普及率は約8%。2017年に日本に導入されたことを考えるとこれから普及していくことになりそうです。

現在はAmazonがAmazon Echo(アマゾン・エコー)やモニター付き新機種Echo show(エコーショー)などで独走状態。しかし2年遅れで参入したGoogleが猛追しています。個人的にはGoogleのGoogleHomeを使っているが、モニター付きのAmazonEchoShowが日本発売されれば明らかにスマートホームの観点から利便性は上がりそちらにシフトしそうです。

続いて所有台数。実際に使っている方はご存知かと思いますが、何かと便利。生活に寄り添うような感覚があるのがスマートスピーカー。ちょっとした調べ物には最適なので、リビング、キッチン、寝室、事務所と複数台欲しくなる気持ちはわかります。

Amazonに至っては話しかけることで物品をも購入できてしまうのがインターフェイスとの連携できる強みです。

今後「話しかける時代」へのシフトが考えられます。

日経新聞のタイトルは話しかけるだけで望みを叶えてくれるロボットとしてドラえもんと表現しています。汎用型のAI技術が進化すればリアルドラえもんは誕生するでしょう。
スマートスピーカーについてどんな用途があるかはKOMOREBI BLOGでも過去に紹介していますので参考にしてみてください。

 

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テスラ、噂の新事業ついに始動⁈


イーロン・マスクの地下交通システム「Loop」、シカゴの空港~中心地結ぶ路線再開発の入札に勝|Engadget 日本版
シカゴ高速地下交通、テスラ系が受注30秒おきに運行|日経新聞

個人的にはとても興味のある企業であり経営者がいるのがテスラ関連の事業。

こちらも兼ねてより噂のあった地下トンネルを利用した高速移動インフラ事業がついに始動段階に入りました。

米シカゴのオヘア空港へ市中心部から地下トンネルを活用し約24㎞を12分で移動するものです。

建設事業に関わるのがテスラ傘下のThe Boring Company(ボーリングカンパニー)社です。

工事費10億ドル(約1100億円)は全てボーリング社が負担するといった気合いの入りよう。

テスラCEOのイーロンマスクは兼ねてより都市部の渋滞緩和の必要性を唱ってきた人物であり、テスラ やspaceXなど民間事業で次々と成功を納めてきています。

今回この技術で新しいインフラを生み出す可能性があり、楽しみな事業になりそうです。

 

マイクロソフトがHoloLens 2(ホロレンズ2)を発表か⁈


マイクロソフトがHoloLens 2を今年中に発表か。大幅値下げと視野角拡大、軽量化など全面改良のウワサ|Engadget 日本版

Microsoft(マイクロソフト)がHoloLens(ホロレンズ)を発売してから3年が経ちました。

ホロレンズはMR(Mixed reality)といって複合現実を言われています。

どんなものかというとヘッドマウントディスプレイ(HMD)型の表示装置です。いわゆるゴーグルタイプのディバイスです。

AR、VRは聞いたことがあると思いますが、MRもデジタル+現実空間で構成されます。

何ができるかというと、1つは実質の空間のスペース(寸法)、障害、物品などを認識します。

また、インターネットブラウザにも対応していることや、YouTube、Twitter、Skypeなどを空間に表示します。


By Youtube 

非常に高価であることと開発者向けの販売ということもあり、あまり普及が進んでないようにうかがえます。

次期後継機はまだ開発段階で噂レベルですが、大幅な値下げがあるとのことです。

内容に関しては以下の改善が予定されています。

  • 本体の軽量化と快適なフィッテイング
  • ディスプレイの高品質化
  • AIチップの搭載

気になるのが最後にあげたAIチップの搭載。

現在AI市場はAmazon、Google、Microsoftの三強が走っているということです。

中でもMicrosoftは他2社とは異質なイメージがあります。

ホロレンズのAI活用には注目ができそうです。

 

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