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実業家 本田圭佑(ホリエモンが認めた経営者としての実力)

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W杯初戦を明日に控えた日本代表の本田圭佑。

日本代表復帰を果たし、出場の機会に関係なくこの人物がチームにいるだけで安心感があります。

なぜならプロフィッショナルであり志が高い。

勝つ負けるの前にサッカーの「未来」を見据え挑戦する姿はとても輝かしく見えるものです。

サッカー選手としてトップクラブに在籍し、日本で彼を知らない人はそういないと思います。

そんな本田圭佑という人物は経営者としての一面をも持ち合わせています。

マルチスキルの持ち主「本田圭佑」という人物を見ていきます。

サッカー選手としての経歴


2005年 Jリーグ 名古屋グランパスに入団。

2008年 オランダ1部リーグ VVVフェンロー移籍

2010年 ロシア・プレミアリーグ CSKAモスクワ移籍

2013年 イタリア セリエA・ACミラン移籍

2016年 リーガMX(メキシコ)CFパチューカ移籍

サッカー選手としてはイタリア セリエAの名門クラブ ACミランに在籍し、華々しいサッカー人生がみて取れます。しかし背景には、多くの挫折を経験してきました。

中学時代にガンバ大阪のジュニアチームに所属。クラブのジュニアチームは多くのプロを排出するエリートコース。

一見すると順風満帆なクラブのユースから出てきた逸材に見えますが、過去の実力を認められずユースへの昇格ができなかったのです。これが最初の大きな挫折になったのではないでしょうか。

経営者としての実績


サッカー経歴の他に活躍の場を広めています。

ではどんなことをしているかまずは経営者としてです。

2012年 サッカースクール「SOLTILO FAMILIA」をプロデュース・開設

2015年 マネジメント事務所『HONDA ESTILO 株式会社』がオーストリア・3部リーグSVホルンへの経営に参入

2016年 カンボジアのシェムリアップ・アンコールFCの経営参入

2017年 アフリカ1部のブライトスターズを買収。実質的オーナーとなる。

2017年、2025年国際博覧会誘致特使に就任

(2015年国際博覧会(万博)を大阪開催誘致をPRするために任命。パリ(フランス)、エカテリンブルク(ロシア)、バクー(アゼルバイジャン)が立候補している。)

 

SOLTILO FAMILIA ホームページ

サッカースクール小学生を対象に始めたサッカースクールは国内70カ所、海外4カ国、中学生を対象としたクラブは関東と関西で合計3、高校生のユースクラブは1と、わずか4年間で日本最大級のサッカースクールを運営する。

HONDA ESTILO 株式会社 ホームページ

スポーツ選手のマネージメント業務やサッカーにおけるコンサルティング業務を行う企業。2007年設立。本田圭佑氏のみならず大堀裕次郎氏(ゴルフ)、鬼塚雅氏(スノーボード)も在籍している。実質的なオーナーは本田圭佑氏。代表取締役社長は父であ本田司氏である。

 

指導者としての実績


2012年 サッカースクール「SOLTILO FAMILIA」をプロデュース・開設

2015年 SOLTILO FCのユース、ジュニアユースを新設

2016年 米公共慈善団体の国連財団(UN Foundation)ユース担当のグローバル・アドボケート・フォー・ユースに任命

2016年 マサチューセッツ工科大学(アメリカ)メディアラボ特別研究員に就任

グローバル・アドボケート・フォー・ユースは米公共慈善団体の国連財団が掲げる教育機会の確保や貧困解消などを目標とし、世界の子供の教育環境改善を啓発しています。国際的な指導経歴や活動が評価されました。

マサチューセッツ工科大学では世界的な課題を解決する為に新たなアイディアを生み出し、教授や学生を巻き込んだプロジェクトを立ち上げるとして、子ども達に対する教育機会の不足の解決及び高いレベルの教育の提供をサポートしていく形です。

 

目指すビジョン


SOLTILO FAMILIAのホームページには「夢は人を大きくする。夢は人を強くする」と掲げています。

サッカーを通じて、若手の人材育成にせいを出す本田圭佑氏。

国内に捕らわれす、海外でも育成事業を中心にマネジメントを行い、堅実な取り組みはしっかりと評価を受けています。

しっかりとしたビジョンに行動し、成果を納めているのすごいところ。

本田氏は1986年生まれの32歳。若き経営者の活躍に期待です。

 

 

 

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