子供 読書

雑感の記録#1 個を蝕む「魔法の言葉」

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昨日、お世話になった遠方の第二の故郷へ行ってきました。

自然豊かで暖かい人達に囲まれた町です。

久々に行った僕をすんなり受け入れてくれて、昔のように大いに盛り上がりました。

心温まるサプライズもあり、余韻に浸りながら地元富山に戻ってきました。

雑感の記録


そんな車中でふと思ったことがありますので、そんなことを「雑感の記録」として書き綴ってみようと思います。

自然とした発想ってなんだか不思議です。

なんでそんなこと思ったのかも分かりませんが。

魔法の言葉

まず「魔法の言葉」についてです。

日本の学校教育も会社も、とんでもない効力を持った言葉が存在します。

これは一瞬でエネルギーを損失させる言葉であり、ある種洗脳に近い効力もあります。

それがこんな言葉。

「できない」

例えば

「俺にはできない」と自分を否定する言葉

「君にはできない」と人から否定される言葉

この言葉たちは日本文化が作り出したものです。

独創性とアイディアを奪い去り標準化するための教育風潮。

失敗を恐れる教育

日本の教育を受けて育った人たちは、世界的に見ても臆病です。

失敗を恐れるがためにリスクを嫌い、挑戦に怖気付いている。

だから安定を好み、いい大学に出ていい就職につき、楽をして安定を求める未来を見たがります。

もうそんな時代は終盤に来ているとも知らずに。

 

 

摩擦ある社会への抵抗


私事で恐縮ですが、僕自身ある程度自由に育った人間です。

両親からは、

決めたことならとりあえずやってみなさい。

おまえが決めたならそれでいい。応援する。

やるときはやる!やり続ければ成果はでる。

と今思えば僕主導で決定させ、実行させるような教育スタイルだったと思います。

反対に

勉強していい学校にいきなさい。とか

誰かがやってるからこうしなさい。

って言葉は一度も聞いたことがありません。

なので失敗はするけど人より行動まで早く、時に変化を好み、そのためにリスクを取りに行けるようになったのかなと。

今の時代に生きていける教育だなと両親を尊敬します。

社会人になってから、会社は標準化人間を育成する環境で、疑問しか沸かなかったし、かなり温度差を感じていました。

会社を考えたとしてもある程度の土台があれば自由であっていいと思っています。

縦社会の序列(トップダウン)では、一概には言えませんが上層部の経験や立場で経営を回し、時に個の成長を拒み、次第に企業の成長をも拒んでいきます。

 

これからは”個人の価値”


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会社にしてみると企業に利益を生む人材が大切です。

個人のアイディアを収益化(マネタイズ)できる企業形態は素晴らしいと思います。

しかし、過去の高度成長期やバブル期のように地位や名声を欲しがって旧態依然としている企業は個を蝕んでいくとしか言いようがないよな気もします。

日本人の7割はなんのために働いているのだろうと思ったことがあるといいます。

体をボロボロにして、家庭を疎かにしていては個人としてはもったいないです。

これから個人のアイディアが形になり、個人が価値を持つこともできます。

タイムバンクのように個人の時間を売り買いできるプラットフォームもあるくらいです。

なので、今一度、現在の会社にいる自分を客観的に見つめて、過去の夢やワクワクしたことなど思い出してみてください。

滞っているのなら”今”を一度疑ってみてはいかがでしょうか!

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