雑感の記録#2 時間軸は絶対値

記事リンクはこちらから↓

=スポンサーリンク=




少し期間が空きました。久しぶりの更新になります。

何をしてたかというと、最近読めてなかった本を読んだり、旅行したり、サッカーワールドカップ見たり。

ビジネス脳を小休止してました。

と言っても無理しないと手を止めることは難しいのですが、

一旦手を止めて、いつものサイクルと違う動きをすると、不思議な発想が生まれてくるものです。

またまた、ふと思うことを雑感記録としてピックアップします。

 

時間という絶対値


どこの地域にいても、どこの国に住んでいても、男だろうが女だろうが、共通して与えられているもの。「時間」です。

当たり前ですが、”今”という時間軸は皆に平等に与えられています。

そこに人種も男女も貧困もありません。

皆、平等に与えられたものです。

頭をクリアにして見ていってください。

時間をどう使うのか?


皆に平等に与えられた時間をどう使うのか?

具体的に数値として考えて見ましょう。

1日は皆に24時間与えられています。

睡眠時間を6時間

会社員として8時間と通勤帰宅でそれぞれ1時間×2 計10時間

それだけで16時間です。

家族と過ごす時間(家庭での時間)を4時間として

残りは4時間

これを4時間を1年(365日)で累積させると1,460時間になります。

これを日にちに換算すると60.8日です。

自分は今30歳、80歳まで生きると考えて

60.8日×50年=3041.7日になります。

365日で割ると8.33年です。

結局8.3年で何を生み出し、何をこの時代に残せるか?

もしくは何も考えず、惰性ですごして8.3年を無駄にするか?

これはあなた次第です。

ちなみに僕はその貴重な時間を優位に管理するため取り組んでいることがあります。

過去掲載記事:[プライベート]自己管理手帳(毎日のルーティン)|KOMOREBI

 

「時間」に集まる感動


サッカー 子供

今タイムリーな話題だと、サッカーワールドカップ。

ロシア開催で放送時間が夜中になることが多いです。

土日だけでなく平日でも試合が行われます。

なのですが、明日は仕事のサラリーマンも、学校がある学生も、皆がサッカーを見るために起きています。パブリックビューイングに集まってます。

それは4年に1回のビックイベントという時間軸。

それに加えリアルタイム、つまり”今”が一番歓喜ある時間であり、人々と共有したいから。

時間にはそれほど効力があるということです。

実は自然に時間の大切さを意識した行動がみなできているんです。

見たいドラマは放送時間帯で見なきゃ意味がない。

ジャンプは発売日に見たい。

それは”楽しみ”に追従した時間の活用です。

 

出生者数と死亡者数


誕生 家族

その中で、”生きる”って考えたことがありますか?

日本では1日に約3,000人の新しい命が生まれ

約3,300人この世を去っています。

世界では約38万人が生まれ、約15万人が別れをつげます。

7.4万のカップルが結婚します。

700件近くの発明が生まれます。

約9,000社が起業し、約700社が倒産します。

なんと言っても1日です。たったの1日です。

サイトリンク:毎日起こる出生数と死亡数(自殺者含)。日本と世界を比較 |info graphic

自分の人生は1度きり


何を思うか?

僕は出世者数から、これから新しい時代を作る人がこれだけ増えてくるのかと感じるし、

死亡者数からは、自分にいつ何時来てもおかしくないものは大勢いる1でしかないと思います。

しかしその「1人」が幸せで終えるべきと強く思います。

それぞれの「1人」にはとても濃密な時間が関係しています。

1人が違う1人に出会い、それを何十、何百という人と大切な時間を共有することができる。

個人で見てもこの逆らえない時間の流れに、8.3年という短い時間で何が後世に残せるか。

時間は有限であることを意識してください。

大切な時間を生きていること意識してください。

幸せな時間をたくさん過ごしてください。

 

=スポンサーリンク=

記事リンクはこちらから↓