ハゲタカ

<注目ドラマ>この夏、「ハゲタカ」がやってくる!

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7月より注目のドラマが始まります。

今年はドラマ当たり年です。

4月にはAbemaTV「会社は学校じゃねぇんだよ」にどハマりしました。

そして今回はじまるドラマが「ハゲタカ」

NHKドラマ「ハゲタカ」(2007年)


2007年2月からNHKで放送されました。

このドラマはもともと大好きなんです。

掲載記事:人生の大転換!最先端のビジネスを生きる、感銘を受けたドラマ3選!|KOMOREBI

作家 真山仁による小説「ハゲタカ」と「バイアウト」を原作として、全6話で放送されていました。

 

ドラマあらすじ(NHK版)


大手銀行を退職し、外資系投資ファンドの日本代表として就任した鷲津政彦(大森南朋)。

バブル崩壊後の日本企業を買い叩くとし、不良債権や経営不振の大企業を買収していきます。

旧態依然として残る大手銀行や企業の経営にさまざまな策略で買収を仕掛けていく。

弱った獲物を狩る姿が「ハゲタカ」と称されました。

腐敗した企業を、そして日本経済を裁き、権力と思われた大きな壁に立ち向かう1人の男は次々と革命を起こします。

一見、金の亡者のように見られるが、過去のトラウマや正義感に裏打ちされた行動に魅了されます。

僕は原作を見ていませんが、原作とは違うオリジナルストーリーも組み込まれていたそうです。

 

映画「ハゲタカ」(2010年)


ドラマ続編として映画化されました。

原作は真山仁が執筆した「レッドゾーン」がモデルです。

中国ファンドの劉一華(玉山鉄二)が日本企業にTOB(株式公開買付)を仕掛け買収を試みます。鷲津は日本企業の要請に応えホワウィトナイトとして対決することになります。

ちなみに劉一華はもともと鷲津が代表を務めるファンド(日本ホライズン社)の社員でした。

ドラマ「ハゲタカ」でももともと銀行員の鷲巣と現職で鷲津の元上司芝野(柴田恭兵)の戦いから始まりました。

映画版では日本の「ハゲタカ」鷲津と中国「赤いハゲタカ」劉の攻防戦はハイレベルな攻防戦でした。

 

木曜ドラマ「ハゲタカ」|テレビ朝日(2018年)


7月19日スタートする「ハゲタカ」はテレビ朝日にて放送されます。

ストーリーは原作ベースになるのかな?と思います。ですのでNHKで放送されたものと若干ストーリーが異なってくると予想します。

またNHK版や映画作品でもタイムリーな経済ニュースのトレンド(村上ファンド事件、ライブドア問題、リーマンショックなど)を伏線に取り込んだ使用が見受けられました。

今回もオリジナルエピソードが組み込まれるとのことですから2018年にフォーカスしたトレンドが期待されます。

例えばリーマンショック後の経済やアベノミクスによる経済政策を行った日本における視点など時代から学べるコンテンツがあると思います。

NHK作品から見ても、今回はどのような形で日本企業を買い叩いていくのか楽しみです。

 

キャスト比較


以前の作品では主人公鷲津を大森南朋が演じてました。

その他に柴田恭平、松田龍平、栗山千明、玉山鉄二(映画)、中尾彬といった錚々たるキャストで皆しっくりはまっている役どころでした。正直、そのイメージが強いので今回スタートする作品がどこまでのクオリティーで放送されるのか見ものです。

今回の主人公は綾野剛。

渡部篤郎、沢尻エリカ、池内博之、杉本哲太などがキャスト紹介されています。

個人的な注目は、外資系ファンドで鷲津の部下役を演じる池内博之です。

なんとなくこの感じのドラマにはハマりそうな予感がしています。

主題歌はMr.Childrenが手がけるほどの気合いです。


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サイトリンク:木曜ドラマ『ハゲタカ』|テレビ朝日

 

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