スポンサーリンク

ファンダメンタルズ分析の基本解説8回目です。

今回は「株式益利回り」といって利回り益に対する指標となります。

こちらは割安、割高を分析するときの指標となります。

 

株式益利回り

・株式益利回り

前回、配当に注目した利益指標「配当利回り」を紹介しました。
(※過去の記事を見るには下位リンクから)

配当から割安度をチェックする方法です。

それに対し益利回りから割安・割高を示す指標が「株式益利回り」です。

1株あたり純利益を株価で割ったものを言います。

株式益利回り =   1株あたり純利益(EPS)  ÷  株価 

気づいた人もいる思いますが、PER(株価収益率)の逆数になっています。
(PER = 株価 ÷ 1株あたり純利益(EPS))

つまり1/PERでも算出することができます。

または、以下の式でも算出できます。

株式益利回り = 発行済み株式総数 ÷ 時価総額

・株式益利回りの目安は?

一般的に、

PERは指数が低いほど株価が割安とされています

それに対して、

株式益利回りは高いほど株価は割安と考えます。

例えば

PER 20倍たど株式益利回り5%

PER5倍だと株式益利回り20%

当然ですが逆数なので反比例します。

PERが低いと株式益利回りは高くなり

また割安と判断できる!

覚えておいてください。

 

*Point*


・株式益利回りは株価の割安・割高を判定する指標である

・算出式:株式益利回り=1株あたり純利益(EPS)÷株価

・PER(株価収益率)の逆数である

・株式益利回りは高いほど株価は割安

 

投資関連記事紹介

KOMOREBI BLOGにて配信している投資関連記事のバックナンバーです。

投資に関する基礎知識が学べます。

投資関連記事はこちら

●FX(外国為替証拠金取引)関連記事

FX(外国為替証拠金取引)関連記事はこちら

●株式投資基礎知識

株式投資基礎知識はこちら

●ファンダメンタルズ分析関連記事

ファンダメンタルズ掲載記事はこちら

*スポンサーリンク*



スポンサーリンク
おすすめの記事