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日本初!全て人工知能運用の投資信託発売へ(三菱UFJ国際投信)

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最近の金融市場


最近は金融市場の動きが活発ですね。

為替は円安・ドル安がさらに進み、半年ぶりに113円台に下落し、現在も112円-113円近辺をいったりきたり。

米政策金利先物市場では利上げ期待がやや高まっていることから日米金利差に着目した円売り・ドル買いが増えました。円は直近4ヶ月で8円以上も円安・ドル高に振れています。

そしてもう1つ面白いのは仮想通貨。

年始のから下落が続き、市場の勢いを失っていましたが、

ここにきてETFやG20などのいくつかの好材料から18日に久々の大幅高を見せました。

チャート的にも一旦調整といったところで今後どちらに触れていくのか注目です。

AI(人工知能)運用投資信託発売


長い前置きはさておき、本題に参ります。

低金利時代で投資への関心やつみたてNISA、iDeCo(イデコ)などが後押しし、日本では長期目線での資産形成に資金が流入しているのが現状です。

その中でも年々高まりを見せているのが投資信託です。

投資信託は現在数多くの商品がありますが日本初の取組が紹介されていました。

投信運用、すべてAIで 三菱UFJ国際|日経新聞

近年AIを使った投資手法は増えています。

それらはビックデータをディープラーニングで分析させたり、株価予測をしたりするモデルが多いが、

今回は運用の全てが人工知能によるものです。

簡潔に記事の概要をまとめますと…

・ファンドは三菱UFJ国際投信

・商品は人工知能(AI)が運用内容を決める投資信託

・運用の全てを担うものは日本初。世界でも珍しいモデル。

(個人向け商品では韓国と南アフリカのみ提供)

・発売時期は今年8月に3商品、来年6月に6商品発売を計画

・ネット証券を経由して販売

・まずは、宇宙開発、遺伝子工学、ロボティックの3テーマを発売

・投資は米国上場企業

 

人工知能の需要は爆発的に増えてますので、これから競争は激化していきそうです。

どれだけ投資市場で優位なのかも注目していきたいです。

 

 

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