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投資入門のコーナーです。

今回説明するのはIPOにどうやって参加するのか。

前回IPOとはどんなものなのかについて説明しました。

IPOは上場後に公開価格を上回ることが多く初値で大きな利益が出ること多いのです。

IPOは必ず全員が参加できるではなく、申込〜当選のステップを経てやっと購入権を得れるのです。

どうやったらIPOに参加できるの?

ではどうやったらIPOに参加できるかについて説明していきます。

証券口座開設

まずは証券口座を開設しなければなりません。

株式や投資信託、債券などの取引は証券口座を通じて行います。

IPOも自分の口座のある証券会社から参加できます。

なので自分の証券口座をお持ちでない方はまず口座開設からと言うことになります。

では証券会社の選定について。

証券会社はどこがいいの

IPO概要について説明したブログでも「主幹事(幹事)」について説明しました。

この主幹事(または幹事)になった証券にIPOが割り当てられます。

なので主幹事(幹事)の証券会社に口座を持っていないとブックビルディングに参加できません

では具体的にどこの証券会社がいいか実績数をもとに見ていきましょう。

(外部のリンクになりますが)

IPO引受実績一覧。主幹事・幹事・裏幹事(委託幹事)実績数を掲載|96.com

過去の実績でも今年(2018年)でも、

ネット証券で言えば「SBI証券」や「マネックス証券」

店舗型で言えば「SMBC日興証券」や「みずほ証券」

が圧倒的に件数を引き受けています。

IPO以外の取引や手数料を考えて証券会社を選ぶのならまずSBI証券は抑えて置くといいでしょう。

ブックビルディングに申込もう

証券口座の解説が完了すればブックビルディングに申し込む段階に入ります。

ブックビルディングについての解説も掲載リンクを参考にしてください。

ブックビルディングを実施する期間は決められています(1週間程度)ので、実施日を確認して申込漏れのないように注意しましょう。

当選すれば購入手続きへ

当選すれば購入手続きを行うことになります。

当選の確認から購入も手続き忘れがないように!

 

当選確率をあげるには

先ほども説明しましたが、IPOは当選しなければ購入することができません。

そのため当選することが必須です。

しかし、競争倍率が非常に高いことから、申し込んでも当選しにくいのが現状です。

では当選確率をあげることはできるのか。

複数も証券会社から申込

口座開設ですが複数の証券会社に口座を持っても構いません。

なので口座を持っている証券会社が主幹事(幹事)になれば、複数から申込むことが可能になります。

主幹事証券会社から申込

企業が新規上場する場合、主となり支援を行う証券会社が「主幹事証券会社」です。

IPOを実施する場合の売出株数のほとんどはこの主幹事に割り当てられます。

割り当てが多い=当選の幅も広い(高くなる)

と言うことで主幹事証券会社に口座を持って置くことで当選に近づきましょう。

主幹事数実績上位(昨年度)は

「野村証券」「大和証券」「みずほ証券」「SMBC日興証券」「SBI証券」

が上位5社です。

口座開設してIPOに参加しよう!

株式や投資信託など投資を行ううえでオススメしているのがネット証券です。

楽天証券SBI証券は手数料も安く、取扱商品数や銘柄が充実しています。

IPOに関しても主幹事(幹事)となることが多いネット証券会社のSBI証券は口座解説しておくといいでしょう。

 

↓↓口座解説はこちらからもできます。↓↓ 

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