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圧倒的!ソフトバンクグループ(SBG)事業が日本経済を牽引する!

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今、日本で可能性に挑戦し続ける企業といえばソフトバンクグループ(SBG)。

そしてイノベーターであり常に新しい未来を追い求める経営者といえば孫正義氏。

日本国内では圧倒的ビジョンを掲げ世界を追い上げる”日本企業代表”であると言えます。

そんなソフトバンクはどんな未来に向かうのか。

国内圧倒ソフトバンクグループ(SBG)


好決算発表(4−6月期)

8月6日に発表した4月〜6月期の決算発表では営業利益7,149億円(前年同期比49%増)で過去最高を更新しました。

10兆円ファンド(以下で説明)による投資先利益が積み上がり業績を押し上げました。

純利益に関して言えばトヨタは純利益1兆円達成まで67年かかったのに対し、ソフトバンクグループはそれを35年で達成しました。

ソフトバンク、 4~6月営業益最高 ファンド利益2.3倍|日経新聞

 

ソフトバンク・ビジョン・ファンド 

業績を押し上げているのが10兆円ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」です。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドとはサウジアラビア政府などと2017年5月に立ち上げた運用額10兆円規模の巨大ファンドです。

ファンド設立にあたり米アップルや米クアルコム、シャープ、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業などが出資しました。

投資先企業20社、投資額2兆円、事業利益は2399億円、全体の営業利益のほぼ3割を占めています。

フィンテックや次世代通信、ビックデータや人工知能(AI)など次世代を担うテクノロジーに関連する企業が投資先です。

孫正義会長兼社長は「人工知能(AI)を制するものが世界を制す」と語り、AI分野を中心に投資を加速する方針を示しています。

ソフトバンク10兆円ファンド、AI軸に20社2兆円投資|日経新聞

 

挑戦し続ける成長事業戦略


世界を追うデータ関連事業

シリコンバレーの米IT企業大手を追うようにデータ経済圏の作りこみにも事業が移りそうです。

データ活用事業を行うことはこれからビックデータやIot、AIに結びつく重要なコンテンツです。

米IT大手で同分野を先行し、データ経済をすでに構築しているのが「GAFA」と呼ばれる企業群。

google(グーグル)、Apple(アップル)、Facebook(フェイスブック)、Amazon(アマゾン・ドット・コム)

の頭文字を組み合わせた略称です。人やモノ、あらゆるものもデータを活用すれば様々なサービスや製品に直結することになります。

ソフトバンクは約6億ドル(660億円)で半導体設計子会社の英ARMがビッグデータ管理の米トレジャーデータを買収計画です。(8月中旬発表予定)

次世代サービスに繋げる「データ経済圏」の構築に本腰が入ってきました。

ソフトバンク「データ経済圏」 GAFAに挑む|日経新聞

 

ライドシェア企業への出資

孫正義氏が注力する分野の1つがこのライドシェアです。

数年前から同分野も将来性に世界の企業に投資してきています。

近く米業界最大手ウーバーテクノロジーに出資する方針を固めています。

ウーバーは自動車配車サービス(アプリ)や自動運転などの事業を行う企業で、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しています。

こちらもさらに勢力を強め、次世代の”交通インフラ”への出資です。

ソフトバンク、ライドシェアで世界に網|日経新聞

 

 

ファイナンス情報


株価好調、決算の影響から大幅高

ソフトバンクグループ(9984)が大幅高から9ヶ月ぶりに株価を1万円台に乗せました。

決算が影響し買いが続きました。

「株価1万円台から上値が重くなる」との声もあるなか順調に高値を更新する動きになるか持ち合うのか見ものです。

以下、現在株価

10日終値:株価10,120円(370円安,-3.53%)

ソフトバンク株、9カ月ぶり1万円台回復 |日経新聞

 

 

上場を控える通信子会社ソフトバンク

携帯事業子会社が東証一部への上場を予定しています。

通信子会社であるソフトバンクが年内の上場を目指し7月に株式上場申請をしました。

携帯事業会社を上場させることで役割分担を明確化する目的です。

そのことでソフトバンクグループ(SBG)としてはグローバルな成長企業投資に専念する計画です。

ソフトバンク、7月にも通信子会社の上場申請|日経新聞

 

 

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