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資金調達好調、スタートアップ時代!国内にも流れ

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日本のスタートアップが盛り上がりをみせています。

世界的にはスタートアップを支援したり、投資などでベンチャーキャピタル(VC)に資金が集まる流れが目立っていました。ようやく日本にも新興事業時代に入りそうです。

盛り上る国内スタートアップ

スタートアップの資金調達4割増 18年1~6月1732億円|日経新聞

国内スタートアップの1月から6月の資金調達額が1,732億円(前年比:+約40%)と好調な様子です。

過去10年で最高を更新し、2018年予想を4,000億円と予想。

やはり今年の目玉は日本初のユニコーン企業「メルカリ」の上場です。

メルカリの上場はスタートアップ企業や新規事業への関心度に大きく関わった思います。

メルカリ東マ上場!巨大ベンチャーユニコーン企業のIPO幕開け|KOMOREBI

やはり国内の成長戦略を考えると実力のある企業や面白いアイディアを持っている企業がどんどん排出されていって欲しいですし、大手企業は資金投資などバックアップにより、その助け舟になって欲しいところです。そういった面でもスタートアップが強くなっていくことが日本経済も世界的に遅れないスタンス作りができるでしょう。

 

世界のスタートアップ(トレンドNews)

またまた興味深い記事がありましたのでシェアします。

Tik Tok運営の中国企業、企業価値「8兆円」でウーバーを突破か|Forbes

中国企業「バイトダンス(Bytedance Technology)」が世界一のスタートアップになろかという記事です。

バイトダンスは最近若者の間で流行りのショート動画アプリ「Tik Tok(ティックトック)」や中国で驚異的な成長ぶりを見せているニュースアプリ「Toutiao(今日頭条)」の運営会社です。

快進撃を続ける同企業は、ついにあのウーバーを企業価値で捉えようとしています。

ウーバーは評価額で680億ドル(約7.5兆円)。それに対しバイトダンスは700億ドルから750億ドル(約8.3兆円)を見込んでいるとのこと。

投資家をターゲットに25億ドルから30億ドルの資金調達を新たに目指すことで、達成すればウーバー越えが見えてきます。

凄まじい中国企業です。

 

中国のITジャイアント「BAT」

中国企業の話題からもう1つテーマを抽出します。

米国のIT大手企業グーグル(google)、アップル(Apple)、フェイスブック(フェイスブック)、アマゾン・ドット・コム(Amazon)これら企業は頭文字を取って「GAFA」と呼ばれています。

この4社は時価総額で世界最上位をいく企業です。

世界時価総額ランキング|Think 180 around

時価総額上位を米国企業が独占する中、上位に肩を並べてランクインしているのが、中国企業のアリババグループ(阿里巴巴:Alibaba Group)テンセント(騰訊:Tencent)です。

この2社にバイドゥ(百度:Baidu)を合わせ、頭文字で略称すると「BAT」です。

中国のテクノロジーの中心を担い、その急成長ぶりに世界が注目しているIT企業です

米国の「GAFA」中国の「BAT」、覚えておいてもいいと思います。

これから中国が米国大手を抜きに出る可能性もります。

 

 

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