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テンバガー銘柄を探せ!株式市場で見つける大化け10倍株

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投資基礎のコーナーです。

株式市場において銘柄選定こそ醍醐味ですよね。

企業が成長し、そして注目され、株価が急騰すると大きなリターンが見込めます。

いかに大化けそうな企業を見つけ、10倍超銘柄にたどり着けるか。

そしてキャピタルゲインにより大きな資金を手にできるか。

今回は投資家が夢見る「テンバガー」というワードをテーマに進めましょう。

テンバガーとは?


テンバガーの語源

株式投資市場で耳にする「テンバガー」という言葉。

これは株価10倍超になった銘柄で、いわゆる「大化け株」のことを言います。

また10倍になりそうな銘柄もテンバガー(候補)と呼んだりもします。

由来は野球用語で、1試合で10塁打(「塁打」はバガーを意味する)と驚異的な数字をあげることを意味し、株式用語では、株価が10倍に跳ね上がるくらい急騰する銘柄(または急騰候補銘柄)のことを指します。

 

2017年テンバガー銘柄

昨年1年間でテンバガーを達成した企業のラインナップです。

サイバーステップやペッパーフードサービスは昨年度値動きを見ていましたが物凄い上昇ぶりでした。

<2017年テンバガー一覧>

サイバーステップ(3810)

ペッパーフードサービス(3053)

アイケイ(2722)

リミックスポイント(3825)

北の達人コーポレーション(2930)

五洋インテックス(7519)

夢展望(3185)

ASJ(2351)

大興電子通信(8023)

 

10倍どころじゃない過去の大化け銘柄

<RIZAPグループ>

株価最安値2.5円(2009.04)から3,090(2017.11)でなんと1,236倍!

<トヨタ>

やはり日本最大級は世界でも日本を代表する企業トヨタ!

最安値23.5円(1950.06)から最高値8,783円(2015.03)で数回の株式分割を考慮すると127,300倍!

 

 

テンバガー株探しのポイント

10倍株探しには諸説あります。

一般的に言われている特徴をざっと紹介します。

・株価500円以下の低位株

・上場5年以内

・時価総額が小さい

・業績が伸びている、成長性がある

・営業利益率が高い

・オーナー企業かつ創業者が筆頭株主 

・投資家注目のあるテーマ性

といったところですが、すんなりテンバガー株に辿り着けるほど投資の世界は甘くないでよね。

上記の事項に該当するのはパッと見ても新興市場に入る企業。

上昇率も大きければ下落率も大きい市場です。

テンバガー級の上昇が見込めるのと同等に、下落のリスクがあることも念頭においてくださいね。

 

オススメ書籍紹介


とはいえ、何からどうやってテンバガー銘柄を探せばいいのかわからないと思います。

1つのきっかけとしてオススメの書籍紹介です。

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 |渡部 清二」

タイトルの通り、四季報を活用して企業を選定していく内容です。

これから10倍・100倍になる銘柄とはどんな銘柄か、

過去の銘柄の事例を参考にした見つけかたや、

四季報のどの部分に注目するか、

企業の成長性を分析するポイントなどが記載されています。

言葉の言い回しも丁寧で、難易度的にむづかしくない入門者でも読みやすい書籍です。

テンバガー銘柄探しが目的でない方もファンダメンタルズ的にも参考になります。

興味のある方は是非読んでみてください。

 

 

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