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ヘッジファンドって敵?味方?投資市場に与える大きな影響

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世界の金融市場で相場に大きな影響を与える金融のプロ集団「ヘッジファンド」

投資市場で必ず出てくるワードです。

相場が荒れると敵視されます。

金融市場に精通した凄腕のファンドマネージャーが在籍するヘッジファンドは果たして的なのか?味方なのか?

どんな役割があり、どんな影響を及ぼすか解説します。

 

 

ヘッジファンド


ヘッジファンドとは?

まずヘッジファンドとは、多様な投資手法、分散投資、市場の上下動、何にとっても高い運用収益を狙うファンドのことです。

「ヘッジ」とは「避ける」ことを意味し、いかなる市場でも損失(資産の目減り)を回避し、プラス収益を目指すことを目的としています。

リスクを回避し、完全利益主義なのがヘッジファンドなのです。

 

ヘッジファンドに集まる資金

ではいかなる資金でヘッジファンドは運用を行なっているか。

富裕層や大口の機関投資家から資金を集め、大きな資金で市場に参入しています。

通常の相場傾向に沿って運用することを「順張り」というのに対し、相場の流れに対して反対の売買を行うののが「逆張り」と言いますが、ヘッジファンドはこの「逆張り」でハイリターンを狙っていることが多いです。

また「空売り」や「デリバティブ」などを得意とし、比較的短期的な大きな利益を取りに来ます。

相場を支配する如く大きな資金を接客的に動かすため、影響力も大きく、敵視される表現が多く見受けられるのです。

総運用資産は300兆円を越えると言われています。

だからと言って莫大な金融市場を操作することは不可能なのですが。

 

ヘッジファンドの仕組みと投資対象

仕組みとしては投資信託と似ています。

違いといえば富裕層向けであるということです。

なのでまとまった資金を準備できる資産家など富裕層、機関投資家が対象です。

投資対象としては株式、為替、債券、デリバティブ、あらゆるものに投資をします。

全ては収益に繋がるものをターゲットにしています。

世界のヘッジファンドランキング

世界のヘッジファンドを対象にした設立〜2017年12月末までの純利益ランキングです。

<ヘッジファンド名/諸国/ファンドマネージャー名/純利益>

  1. ブリッジウォーター・アソシエーツ(米国) レイ・ダリオ(497億ドル)
  2. ソロス・ファンド・マネジメント(米国) ジョージ・ソロス/複数のマネージャー(439億ドル)
  3. シタデル(米国) ケン・グリフィン(286億ドル)
  4. ローン・パイン・キャピタル(米国) スティーブ・マンデル(272億ドル)
  5. D. E.シャウ・グループ(米国) マネージャー複数名(271億ドル)
  6. バウポスト・グループ(英国) セス・クラーマン(270億ドル)
  7. オクジフ・キャピタル・マネジメント(米国) ダニエル・オク(260億ドル)
  8. バイキング・グローバル・インベスターズ(米国) アンドレアス・ハルヴォルセン(260億ドル)
  9. アパルーサ・マネジメント(米国) デヴィッド・テッパー(254億ドル)
  10. エリオット・マネジメント(米国) ポール・シンガー(243億ドル)

 

有名なヘッジファンドマネージャー

資産数千億円、年収数千万の成功者達を紹介します。

ヘッジファンド界隈では知らない人がいないくらいビックな有名人とそれぞれの資産です。

・ジョージ・ソロス(252億ドル)

・ジェームズ・シモンズ(180億ドル)

・レイ・ダリオ(168億ドル)

 

ヘッジファンドは敵か?味方か?

敵か?味方か?という議論より「完全収益主義」なのがヘッジファンドです。

高い専門性を保持した有能な集団であることは間違いありません。

なのでしっかりとしたパーフォーマンスを維持でき、世界の富裕層から選ばれる存在なのです。

ちなみに弱った企業を買い叩き追い詰める、いわゆる「ハゲタカファンド」もヘッジファンドです。

株式を安値で買い叩いて高値で売り抜く。または不当な価格のつり上げについては売り叩いてくる。

また困っている債券者からいかに資金を回収するかという投資行動からいいイメージがもたれません。

経営不振などを抱える企業経営者にしてみれば敵に感じるでしょう。

 

 

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