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【FX入門#03】スプレッドとは?

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今回はFX取引を始める前に覚えてほしい「スプレッド」について紹介します。

スプレッドは今後の取引でも収益に関わるとても重要ポイントになります。

FXを始めたばかりだと、難しい専門用語が多くありますが、一つ一つしっかり理解しましょう。

スプレッドとは?


売値と買値の差が「スプレッド」

スプレッド(spread)とは英語で「広がり・幅・広さ」と訳します

FXでは為替レートの「売り値」と「買い値」の差を指して用います。

買いからエントリーするにしろ、売りからエントリーするにしろ、必ず支払う手数料とイメージしてください。

なのでスプレッドは取引毎に必ず支払わなくてはならないものなのです。

ですから小さい方がお得 であり、逆に 開きが大きいと多く手数料を払っていることになります。

 

 

通貨ペアでスプレッドが違う⁉︎

下記写真のUSD/JPY(ドル円)通貨ペアで見ていくと【売値:111.255 買値:111.258】です。

買値と売値の間にSP0.3とあり、SPといのはスプレッドこの0.3pipsであり取引をする際にFX会社に支払う実質上の取引手数料と考えてください。

0.1pipsは0.1銭です。と言われてもさっぱりイメージがつきませんよね。

写真のようにドル円0.3pipsを10,000通貨で取引するとスプレッド30円になります。

つまりその場合取引に30円手数料を支払ったイメージです。

 

ドル円(GMOアプリ画面)
ドル円スプレッド(GMO FX DASH)|By KOMOREBI BLOG

 

次に各通過ペアごとのスプレッドを見ていきます。

見ての通り、0.3から大きいもので2.0のものまであります。

もちろんスプレッドの差が開けば開くほど多く手数料を支払う訳ですから、購入時点で利益効率がよくありません。

 

通貨ペアスプレッド(GMO FX DASH)|By KOMOREBI BLOG
通貨ペアスプレッド(GMO FX DASH)|By KOMOREBI BLOG
通貨ペアスプレッド(GMO FX DASH)|By KOMOREBI BLOG

スプレッドはFX会社で違う

スプレッドは各FX会社で若干異なります。

若干ではありますが、取引頻度や手法でこのスプレッドがかなり大きく効いてきます。

特に初心者の方は慣れていないのでいきなり大きな含み損になるよりは低スプレッドからスタートする方が良いです。

安い手数料にこしたことはありませんので低スプレッドのFX会社がオススメです。

 

 

 

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