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【FX入門#4】通貨ペアと市場取引時間

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FXで利益をあげるには取引する通貨ペアを決めることがとても大切になってきます。

またその通貨が取引される諸外国の市場時間によって流動性やボラティリティは大きく異なり、こちらもトレードで勝利するために大きな要素になります。

今回はどんな通貨ペアがあり、代表的な海外市場時間をみていきましょう。

 

通過ペア


通貨ペアとは?

まず通貨ペアとは何か説明します

FXは「2国間通貨の為替レートの差額を利益とする取引」であることは以前のブログにて説明しました。

その2国間の通貨の組み合わせのことを通貨ペアと言います。

通貨ペア種類

ではどんな通貨ペアがあるか見ていきましょう。

英語表記で表されますので合わせて覚えてください。

USD/JPY 米ドル/円

NZD/USD ニュージーランドドル/米ドル

EUR/JPY ユーロ/円

TRY/JPY トルコリラ/円

EUR/USD ユーロ/米ドル

ZAR/JPY 南アフリカランド/円

GBP/JPY 英ポンド/円

HKD/JPY 香港ドル/円

GBP/USD 英ポンド/米ドル

SGD/JPY シンガポールドル/円

AUD/JPY 豪ドル/円

NOK/JPY ノルウェークローネ/円

AUD/USD 豪ドル/米ドル

USD/CHF 米ドル/スイスフラン

CAD/JPY カナダドル/円

GBP/CHF 英ポンド/スイスフラン

CHF/JPY スイスフラン/円

EUR/GBP ユーロ/英ポンド

NZD/JPY ニュージーランドドル/円

EUR/CHF ユーロ/スイスフラン

市場時間


とにかくFXの魅力は市場が閉鎖している休日(土日)を除いて24時間取引することができることです。

取引が流動的になる時間を狙ってトレードを行えば、途切れることなく行うこともできます。

では、代表的な市場と流動的になる時間を紹介します。

各市場時間(国内、海外)

(*全日本時間表記)

東京時間:8時〜15時ごろ

欧州時間:15時〜21時ごろ

→欧州通貨であるドル、ポンドが動く。円よりドル絡みの値動きが大きい。

ニューヨーク時間:21時〜6時ごろ

→ニューヨーク市場が開くと、円絡みも動く。この時間帯がかなり流動的になる。

オセアニア時間:5時〜8時

→参加者は比較的に少ない。ニュージランド経済指数の発表などがあれば比較的動く。

 

 

取引のワンポイント


実は意外にも取引が多いのはロンドン市場です。

となれば二番目に多いのはニューヨーク市場です。

東京は世界で見れば4番目の市場です。

FX取引はニューヨーク市場のクローズが1日の最終の目安であるので、日本時間では夜間の取引が多くなるのです。

もちろん日本時間でも値動きはあります。

為替市場における時間軸でみた特徴も取り入れていきましょう。

 

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