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【FX入門#07】トレードスタイルを決めよう!

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FXで取引を行う場合、どのような取引スタイルでFXを始めるか考える必要があります。

また相場状況に応じてスタイルを変える場合もあります。

自分のトレーディングを確立させることが良い結果に直結したり、改善することに繋がったりします。

今回は典型的な4つのスタイルとそれぞれの特徴を紹介します。

 

取引スパン


いきなりトレードスタイルと言われてもさっぱりだと思います。

FXは注文によりポディションが成立して、決済して時点で利益(または損失)が確定します。

その一連の流れにおける「時間軸」がトレードスタイルです。

つまりポディションを保有している時間に関わります。

 

トレード手法

典型的なトレード4例は以下の通りです

  1. スキャルピング
  2. デイトレード
  3. スイングトレード
  4. ポディショントレード

スキャルピング

スキャルピング は、ポディション保有から決済まで数秒〜数分とごく短時間に取引をして薄い利益を大きなロッドで取りにいく手法です。

チャート内でも短足(1分、5分、15分)を活用することが多くなります。

瞬間的な利益を一日の中で頻繁に取りにきますので、取引量は必然的に多くなります。

となれば、取引毎に発生する「スプレッド」が安い取引会社選びが必須になってきます。

また、ポディション保有時はかなり集中して相場に入れる環境と通信環境の良い状況が必要です。

デイトレード

デイトレードは1日のうちにポディション成立から決済まで完結させる方法で、スキャルピングより長い時間軸でポディションを保有します。

ポディション保有も1日単位と考えると、事前にトレンドを考慮して注文を入れることになります。

その反面、スキャルピングのようにセンチメントな相場に敏感でなくてはならないということではなくなります。

チャートでも1分、5分、30分、1時間などのタイミングを見ていきます。

 

スイングトレード

スイングトレードはさらに長期間ポディションを保有します。

数日間から数週間程度の期間ポディションを保有し、大きな値幅を取りにいきます。

しっかりとトレンドを見極めて、相場に入れば利益を大きくできますが、反対に単位あたりの損失も大きくなることになります。

チャートでも1時間足、4時間足などがタイミングになるため、狭いレンジ相場では優位性が発揮できません。

 

ポディショントレード

ポディショントレードは数ヶ月以上、長いと年単位でポディション保有します。

ここまでくるとほとんどチャートに張り付くということはないでしょう。

頻繁に取引することはないので、相場を見れない人には適しています。

トレードというよりに投資に近くなってきます。

為替差益というよりスワップ金利を狙うことを目的とすることもあります。

 

 

 

無理なスタイルは避けよう


最近は「スキャルピングが儲かりやすい」など個人投資家の中で流行っている投資スタイルです。

しかし、なかなか集中して為替相場を見る時間を確保できない場合もあると思います。

日常の生活サイクルで無理が生じてしますと、安定的に利益を上げれないどころか損失を膨らましてしまうことあります。

また、トレードだけでなくても体調や精神的に不安定になり、次第にストレスになることもあります。

少しおかしいと感じた時、一旦手を止めて冷静になることもいいと思います。

「休むも相場」と投資格言にもあるように、休むことは成功にとても重要な要素です。

今までのトレードを一度客観視してみると違う視点に気づくかもしれません。

 

 

 

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