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アフリカではフィンテックが

アフリカでは仮想通貨やモバイルマネーといったフィンテックの普及が進んでいます。

さらば銀行 アフリカ、フィンテックまっしぐら|日経新聞

日本のように銀行依存が強い国家では造像できませんが、外国ではそもそも銀行口座を持てない人が多い国家が多いです。

約20億人とも言われています。

そんな国々にとってはフィンテックの普及が国民にとってと利便的なのです。

仮想通貨は銀行を介さないお金の流通を可能にし、送金スピードの速さ、または国際送金もスムーズに行うことができるといったメリットがあります。

仮想通貨市場はかなりの底冷え状態ですが、このようなテクノロジーは必ず世界の仕組みを大きく変えるでしょう。

モバイルマネーはスマホ時代に多様な使い道を見せています。

海外では、もはや現金が使いづらくなってきている国も多くなってきています。

日本や米国のように、現金主義やクレジットカード大国になった国は同決済の流通に遅れを取っています。

現在は日本でもQR決済などのキャッシュレス化は大手企業などが取組み、最近はトレンドになってきています。世界的にもモバイル決済革命は始まったばかり。

今後数年で決済手段が大きく変わることになるのは間違いありません。

 

日本でも大手銀行が動き

三菱UFJ、銀行跡地の再開発へ新会社 三菱地所と|日経新聞

三菱UFJ銀行は2023年度までの6年間で従来型の窓口を備えた店を半減させ、軽量化店舗などへの置き換えを進めると表明しています。

銀行は駅前の一等地や住宅街など好立地に店舗を構えています。

そのことから銀行店舗が撤退しても街がにぎわいを保つように商業施設の誘致やマンション建設が可能かなどを議論を進めるそうです。

また三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は10月にも、三菱地所とお互いに出資し新会社を設立します。

銀行法上では金融関連の助言業務を手がける会社と位置づけるもようです。

不動産開発で実績を積む三菱地所の知見も生かして、跡地の最適な活用に乗り出します。

ここはメガバンクであり、日本を代表する企業はさすがです。

撤退もアクションも早いです。

 

 

 

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