液晶 技術

こんなの人間にはできない!自動認識技術

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驚異のテクノロジーが次々と。

日々、経済ニュースには驚きと感動が詰まっていて、驚愕している次第です。

今回は、これからの市場ニーズもあり、革命のエッセンスがたっぷり感じる技術、「自動認識」について紹介します。

 

自動認識(Automatic Recognition)


先日、動画サイトYouTubeを見ていたところ興味深い動画がありました。

まずは映像を見てください。


BY Youtube 

 

動画でわかる自動認識ができること

コンピュータが独自で物体を認識する技術「自動認識」

自動認識ができることを動画からざっと要約しますと、

 米ハネウェル社「SWIFT DECODER」

①スマホ(タブレット)専用アプリで最大100個/秒の読み取りが可能

②同様にスマホ(タブレット)で複数個のバーコードやQRコードの認識も可能

 ブレイン社「AI-Scan」

①3Dカメラがトレイ上の料理を認識。種類と数量をレジ入力できる

NEC社「RFIDセルフ」

①スーパーのセルフレジのようなスタイルでカゴを置くとカメラ認識により商品ダグを読み取ることができる

 

帝人社「レコピックミラー」

①ICタグ情報からミラーに情報表示させることができる

 

 

 

「第20回自動認識総合展」

ちなみにこの映像はH30.9.12からH30.9.14まで東京ビックサイトで開催された

「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」

で公開された技術のようです。

今後の展覧会については、

大阪開催としてH31.2.21からH31.2.22まで実施することを予定しているそうです。

 

 

数年で未来は変わる


今回紹介した内容は、日常生活にスポットをあてたものです。

今回のように商品のレジ会計に同技術を使えばかなりの効率化と経費削減に繋がります。

もはや高速レジ打ち名人すら必要なくなりますね。

AI(人工知能)やビックデータ、Iotを活用することで、

ある程度の単純作業や標準作業は機械が勝ることになるでしょう。

日常的に利便的である一方で、機械化が進むことで人間社会で共存を余儀なくされます。

どんな視点で物事を捉えていくかによりますが、

こうして機械化が担い手不足の人間社会に大きな役割になることは間違いないですし、

大衆層の仕事の置換えが深刻化するという見解もあります。

いずれにしろ、現実が進行していけば、新たな時代を生きていくことは必須です。

ビジネスだけではなく、日常生活でも要点を捉えて活用することで下支えになると私は考えています。

時代のスピード感は圧倒的ですが、悲観的にならず使えるものは早い段階から使い、変わらない人間価値を生きましょう。

 

 

 

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