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スマホ関係の話題が続いていますので。

Huawai(ファーウェイ)という会社をご存知ですか?

2018年第2四半期のスマホ出荷台数でAppleを抜き世界第2位の企業なのです。

スマートフォンのラインアップでは他社と比較しても群を抜く勢いなんです。

そんなHuaweiとそして2018年この秋注目のスマホを紹介します。

 

Huawei(ファーウェイ)とはどんな企業

Huawei technologies(ファーウェイ・テクノロジーズ)

中国通信大手と言われるのがHuawei technologies(中国表記:華為技術有限公司)です。

1987年に通信ベンチャーとして設立され、次々と海外シェアと獲得し飛躍的に成長している企業です。

なんと未上場企業です

スマートフォンでは出荷台数では米Appleを抜き世界第2位(1位はサムスン)

現在は約170ヶ国に進出、売上は8兆円以上

スマホ事業が売上の1/3を占める

従業員は18万人(2017年現在)

2015年にはR&D(研究開発)に投資額1兆円超、従業員7.9万人充て世界トップクラスの積極投資企業

国際特許数では世界1位

日本法人は2005年、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・テクノロジーズ・ジャパン、Huawei Technologies Japan K.K.)とういう名称で設立

日本ではHuaweiのスマホ端末を大手3社のNTTドコモ、softbank、auそれぞれが販売しています。

 

米国が警戒する企業に成長

現在は米中貿易問題で揺れ中、警戒されているのはファーウェイ。

8月、トランプ米大統領が国防権限法でファーウェイとZTE(中興通信)の製品の米政府機関での利用を禁止しました。

背景はやはり覇権を争うハイテク分野であることからです。

そして次世代通信5Gに関わる最重要ファクターでもあります。

中国IT大手「ファーウェイ」の正体、米国が最も潰したい企業|ASCii

 

この秋注目のスマホ端末

HUAWEIのスマートフォンまたはロゴを最近よく目にするようになった方も多いと思います。

多くの費用を研究開発につぎ込み高性能・高機能を提供していることから人気は広まりの同社スマホは国内でも徐々にファン層を獲得しています。

また高級カメラブランドのLEICA(ライカ)カメラを採用し、さらなる品質向上とユーザー満足度を反映させています。

HUAWEI Mate 20シリーズ

10月に発売されるHuaweiの新端末を紹介します。

IFA2018(ドイツ・ベルリン開催)で10月16日に英国ロンドンで発表しました。

(Mate 20/Mate 20 Proの日本発売はドコモ版が冬春モデルとしてリリースを発表しています)


By YouTube

 

 

以下、Mateシリーズ(Mate 20/Mate 20 Pro)のスペックになります。

「HUAWEI Mate 20シリーズ」搭載する新プロセッサの「Kirin 980」は「Kirin 970」比較して処理性能が向上。

グラフィック性能も45%向上しています。

ワイヤレス充電にも対応

4200mAhのバッテリーが搭載。(バッテリー継続はiPhoneXの2倍)

30分で70%充電のスーパーチャージャー

3Dフェイスアンロックも搭載で認証速度はiPhone Xの2倍

ディスプレイ内蔵型指紋認証センサーを搭載

HuaweiといえばLEICAカメラ

魅力はやはりLEICA(ライカ)カメラが実装されていること。

スマホに付いてるとなるとカメラ好きの方ならたまらないのでは。

こちらはP20 Proの動画になります。

ディアルレンズに加え、AIアシスト機能で対象物も判別してくれます。


By YouTube

Mate20シリーズは外観を見る限りカメラ数が増えていました機能の向上が気になるところです。

iPhoneも今期作でカメラ機能やディスプレイなどかなり気合いが入ってました。

スマホ競争が激化していますね。

 

 

 

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