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Apple Watch4購入からその後

9月21日に「Apple Watch Series 4」が発売され、購入された方は快適なAppleLIFEをお過ごしでしょう。

全モデルからフルモデルチェンジし進化を遂げたAppleWatchだが、使い勝手はいかがなものか?

私も発売日に購入した1人です。2週間使ってみたその快適度をお伝えします。

<AppleWatch4>新型アップルウォッチ何が変わった?|KOMOREBI

 

大きくなった大画面ディスプレイ

Apple Watch4

出典:Apple公式HP

前作まで40㎜、42㎜と2サイズ展開されていたディスプレイ。

Apple Watch4では42㎜と44㎜にて展開。

さらにはベゼルレスでさらに大画面化しています。

私は44㎜を購入しました。

Apple Watch4 ディスプレイ

出典:Apple公式HP

画面サイズは男性だと44㎜がちょうどいいサイズって感じです。

厚みも薄くなった分時計としてのフィット感も向上した印象です。

AppleWatchといえど液晶がかなり綺麗です。

時間を見るだけでなく様々な用途でディスプレイに対するストレスが感じられません。

身につけていても存在が際立つApple Watch4。

「時計」としての価値観が今までと変化しました。

 

さまざまなアプリでより快適に

なんと言ってもスマホ取り出す頻度が激減しました。

私も場合、スマホでやっていたことをApple Watchでできるため購入しました。

ですので大満足です。

例えばどんなことかというと、

以下がiPhone→Apple Watchへと代替された日常アクション

  • QUICPayでの支払い
  • 株式相場のチェック
  • 為替相場のチェック
  • 仮想通貨(コイン)相場のチェック
  • LINEやメッセージの受信(定型分ならば返信可)
  • 天気予報や降水率などの確認

などなどです。

ではあって便利といった機能はというと、

  • Apple Watchで電話可能
  • 心拍数の測定
  • ストップウォッチ機能
  • 充実したヘルスケア機能
  • マップとナビ機能

などなど。

スマホの日常的な機能はできちゃう感じです。

私はかなり面倒くさがりなところもあって仕事中などスマホを取りだり出す動作すら軽くストレスを感じる時もあります。

AppleWatchを使うと時計を見る姿勢でポチポチできます。

これほどのストレスレスはありません。

それと、電話に気づくようにもなりました。

 

時計価値も2.0へ

Apple Watch4

出典:Apple公式HP

どうやらApple Watchは売れ行き好調のようです。

第1サプライヤーの生産が追いつかず、第2サプライヤーの計画もあるのだとか。

2017年内のApple Watchの出荷台数が1800万台を突破し、前年度から50%伸びているそうです。

また2017年の出荷台数はスイスの時計業界を抜き去ったとのことです。

従来の時計と比較すると”ユーザーが求める価値”が変化してきたのかなと思います。

時計1.0(従来型の時計)は高級腕時計人気を代表するようにファンションの一種としての「見せる」装身具としての価値が強かったと感じます。

時計2.0では、多機能的に使うものへ変化している気がします。とはいえApple Watchもさまざまなアクセサリーでアレンジできることからファッション性も兼ね備えています。

これだけ需要があることが象徴するように、ユーザーはただ時間をしる以外の「実用性」に捉われているのでしょう。

今、ハイテク産業の普及が齎すものは「快適度」「需実」「実用性」などがあります。

日常が効率的になり、ストレスが低減する。それが如実に分かり始めるとと人々の生活はものすごいスピードでシフトしていきます。

AppleWatchがこれからどんどん普及していくことで、モデルチェンジを繰り返し進化してほしいですし、たくさんのアプリ開発や付属品のバリエーションも強化されるといいですね。

 

*Apple Watch・iPhone関連記事はこちら*

 

*参考記事*

Apple Watchがジュエリー業界の売上に食い込む?すでに時計業界の脅威になっているとの観測も|engadget

 

 

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