低迷する日本の成長率、世界比較からは失望

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成長率最下位が日本のポジション

もうもう悲惨な状態ですよ。

みなさんこんな現実にお気づきでしょうか。

Twitterで話題になっていましたが、

確かに日本は過去に経済的に発展してきた国家です。

しかしそれは過去です。

上位国家を見てみると新興国が多いが、中国はまだまだ伸びているし、インドもそうです。

日本の政治家がどんなにかっこいいことを言っても、

今、経済政策に一生懸命取り組んでいても、

日本という国家は衰退国家の位置付けです。

まずそのことに気づきましょう。

日本の場合、マスメディアに対して綺麗な語録を並べて政治家が話し、反対にマスメディアが綺麗に格好良く報道したりするおかげで国民全体が現状を把握できていないと思います。

なんなら恵まれた国であり、今後も安心して暮らしていける思っている人すらいるのではと感じます。

伸びないGDP

過去に成長した国家であることに気づきましょう。

まず国家が生み出す付加価値であり、経済成長の指標であるGDP。

日本のGDP(国内総生産)は全く伸びていません。

世界GDP推移
出典:世界経済のネタ帳

 

人口減少、お年寄り国家

ではこれから先はと言うと、さらなる生産性の減少、経済の縮小、財政悪化によりマイナス成長を続けると言われています。

背景にあるのは、「人口減少・少子高齢化」

人口は2015年時点で約1億2700万人が2045年には約1億600万人になると言われています。(国立社会保障・人口問題研究所データ)

2000万人ですよ。とんでもない数字です。さらには2045年以降も減少傾向は続くと言われます。

そして深刻さをます高齢化問題。2065年(47年後)には約4割近くが高齢者になると言います。

街を歩けば2人に1人が高齢者です。

そうなると必然的に生産を生み出す人口も減っていくわけですから経済は縮小します。

そして行きゆく先は膨らみ続ける社会保障制度の負担と崩壊です。

 

 

日本は個人レベルでも改革が必要

一番改革が必要なのは国家としてのあり方です。

人口減少は長期的に増やしていく傾向に持っていかなければなりません。

出生率は高まるかは疑問符ですが、移民の受入れを積極的に行えば改善には繋がります。

労働はとことん省力化と自動化をAIやロボットの活用により生産力を高めていくべきです。

私個人的な意見ですが、日本人の庶民レベルのマインドの低さにも問題があると思います。

今、日本国民がそれぞれ個人レベルでも問題を認識しなければいけない。

誰かが変えてくれるなんてありえない。

一部の人たちは市場をリサーチしてチャレンジをし、資本を生み、成長産業に投資しています。

しかし国民一人一人としての認識の甘さ、そして資本主義経済を生き抜いていくためのリテラシーの低さは感じます。冒頭にも言いましたが恵まれた国家”日本”は終わりにきています。

そうすれば労働の形は変わるのではないかと。新しいものが生まれ、本当のいいもの、いいサービス次々生まれていくのではないかと。

あとはマスメディア。旧態のくだならいニュースや番組で人間心理をくすぶり視聴率を集めるのではなく、日本における嘘偽りない内容ある実態とこれからを国民に届けるべきです。

 

もはやきれい事では済まされない極めて厳しい状況を受け入れなくてはなりません。

成長産業を取込み、財政の健全化進め、改革に手をかける牽引するリーダーが必要です。

そして国民的、国家的マインドを底上げしてくいくべきです。

 




 

 

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