e-Palette Concept

トヨタの未来感がすご過ぎる「e-Palette Concept」2020年からの次世代自動車

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先日発表されたトヨタとソフトバンクの事業提携は日本の未来にとって素晴らしいニュースでした。

共同出資し設立される「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」はモビリティーサービス事業で新しい社会を構築するビジョンです。

TOYOTA(トヨタ)×SoftBank(ソフトバンク) 驚愕の業務提携の未来|KOMOREBI

次世代のインフラの可能性がたっぷりと詰まった新しいサービスを見ていきましょう。

モビリティサービス専用EV「e-Palette Concept」

 

e-Palette Concept
出典:TOYOTA HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MONET Technologiesにて新しい事業をスタートさせる上で、新たな価値創造を可能にする未来のMaaS事業を提供していく計画です。

MaaS事業のベースとなるの自動車が「e-Palette(イーパレット)」なんです。

2020年代半ばまでには、移動、物流、物販など多目的に活用できるトヨタのモビリティサービス専用次世代電気自動車(EV)「e-Palette(イーパレット)」による「Autono-MaaS」事業を展開するという計画はすでに発表済みです。

ではe-Palette(イーパレット)における未来社会、サービスはどんなものがあるのか。

 

自動車は100年に1度の新時代へ


BY YouTube


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変革をもたらすのは、自動運転やライドシェアだけではありません。ビジネス環境や物流、小売り、飲食など既存の形態がe-Paletteにより変わります。

自動車業界は「CASE」という新技術によって100年に1度の大変革を起こすと豊田章雄社長は言います。

CASEとは「C:コネクティビリティ(接続)、A:オートノマス(自動運転)、S:シェアード(共有)、E:エレクトリック(電動化)」のことです。

全ては情報によって繋がり、街と人々繋ぐ新しい社会システムの一部になると言います。

そこで大きな役割を果たすのが人工知能AIです。

AIで未来の需要を予測しながらサービスを提供していきます。

配車が必要な場所を予測したり、トラックの自動運転による物流も行うことができます。

2020年前半には米アマゾン・ドット・コムなどが参画し実証実験を開始予定としています。

また自動運転は事故の起きない社会の実現に向かいます。

事故で年間125万人の人々が亡くなっています。

自動運転AIプラットフォームは画像認識やマップ(地図)に活用されます。

 

ソフトバンクのAI群戦略は不可欠

トヨタが自動車を製造する会社からモビリティカンパニーへと成長していくうえで必要な要素を持っているのがソフトバンクグループです。

Uberやグラブ、ディディを始め配車サービスやライドシェアなどに特化した企業に出資しています。また*10兆円ファンドではAIプラットフォームに多くの投資をしています。

この先見性、いわば目利き力はトヨタのビジョンにとって不可欠だったのです。

(*10兆円ファンド(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)ソフトバンクグループがサウジアラビア政府などと2017年5月に立ち上げた運用額10兆円規模の巨大ファンド。フィンテックや次世代通信、ビックデータや人工知能(AI)など次世代を担うテクノロジーに関連する企業が投資先)

 

ソフトバンク 群戦略
出典:@niftyニュース

 

トヨタは全国にディーラーも含め6000店舗もの拠点を持っています。長い歴史を持つ、言うまでもない日本のトヨタであり、世界のトヨタです。

 

「時価総額」日本1位2位の提携は日本連合

時価総額1位のトヨタのモビリティ、そして2位のソフトバンクが持つAI技術はとてつもないエネルギーを秘めています。

”モビリティAI”が化学反応を起こし、世界を牽引する日本を見せて欲しいです。

ではまずは2020年、どこまでの実現に向かうか楽しみ見ていきましょう。

 

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