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【書籍紹介】ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法(落合陽一)10月31日発売

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書籍紹介

Amazonのデータに隙なし。さすがのマーケティング力です。

自分の購入したり興味があって回覧したモノに関連した商品は発売前でもご案内がきます。

と言うことで、

またまたこの人の書籍が気になってしまいました。

 

ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法(落合陽一、猪瀬直樹(著))

筑波大学学長補佐・准教授やメディアアーティストなど多くの肩書きを持つ落合陽一氏と元東京都知事の猪瀬直樹氏による書籍『ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法』。

落合さんは『日本再興戦略』や『10年後の仕事図鑑』など数年先の未来を見据え、日本がそして国民がどのようになっていくべきかを書いた作品もあります。先見的な目利きができる才能ある方と言う印象です。

今回の著書は”データから構想を生み出す教養と思考法”と言うタイトルではありますが、目次を見る限り「テクノロジー」、「日本風景論」、「統治構造」、「歴史認識」とデータに関連するものは現代を想像すれば一見テクノロジーに引っ張られる気がするので、その他の展開が楽しみになります。

”山積する社会課題を解決し、新しい時代を構想するためには、今の日本を規定する「近代」を見つめ、機能不全の構造をアップデートする必要がある。”

ソーシャル経済メディアNews Picksの動画コンテンツWEEKLY OCHIAI」(毎週水曜)では様々な分野のゲストを招き、あらゆるジャンルのアップデートについて広く鋭い視点で考えておられます。

不安材料を抱える日本、そしてこれから日本を支えていく国民。

そしてデータも含めてインターネット、5G、クラウド、AIなど急速に発展し、今その進化のスピード感は凄まじいものになっています。

このテクノロジーがあらゆるものに活用され、それが繋がり多くの情報が共有されます。

自分もそうですが、このような大変化の時代でどう生きるか?これは課題です。

まずこの一冊を読んで見ることから始めてもいいかもしれません。

 

 

 

*目次*
第1章 テクノロジーは社会課題を解決する
第2章 2021年の日本風景論
第3章 統治構造を変えるポリテックの力
第4章 構想力は歴史認識から生まれる
最注目の科学者が作家と議論した「2021」以後の日本のビジョン
山積する社会課題を解決し、新しい時代を構想するためには、今の日本
を規定する「近代」を見つめ、機能不全の構造をアップデートする必
がある。ビジョンを描いて汗をかく実践者二人による社会を変えるヒント。
●落合 陽一:メディアアーティスト。1987年東京都生まれ。
東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程修了。
博士(学際情報学)。専門はCG、HCI、VR、視・聴・触覚提
示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御な
ど。現在、筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー
推進戦略研究基盤基盤長。ピクシーダストテクノロジーズ
株式会社CEO。オンラインサロン落合陽一塾主宰。
https://lounge.dmm.com/detail/48/

●猪瀬 直樹:作家。1946年長野県生まれ。87年『ミカドの
肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。道路公
団関係四公団民営化推進委員会委員、東京大学客員教
授、東京工業大学特任教授などを歴任。2007年東京都副
知事、12年に東京都知事に就任、13年辞任。主著を集め
た『日本の近代 猪瀬直樹著作集』(全12巻、小学館)があ
る。オンラインサロン猪瀬直樹の「近現代を読む」主宰。
https://lounge.dmm.com/detail/523/

KADOKAWA 公式ホームページより

 

 

 

 

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