Awayスーツケース

NY発”バカ売れ”充電スーツケース「Away」がアツい!

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今、”バカ売れ”している商品のご紹介です。

「Away(アウェー)」というスーツケースブランドです。

人気ファッション誌「ヴォーグ」が”完璧なキャリーオン”と評したアイテムを見ていきましょう。

 

充電できるスーツケース「Away(アウェー)」

見た目はシンプルにスタイリッシュなスーツケース。

人気の秘訣はデザインだけではありません。

旅の味方、USB充電できるスーツケースなのです。

大容量バッテリーを搭載し、写真のようにバック上部に直接つなぎ充電できます。

「ビルトイン」機能により旅先でコンセントを探し回ったりする必要もなくなりますね。

 

Away スーツケース
出典:Away HP
Awayスーツケース
出典:Away HP

 

 

 

 

ユーザー目線でシェア獲得

なぜAwayはスーツケースに充電機能を内臓させたのか。

Awayが売れている最大のポイントはユーザー目線を徹底したことです。

旅行好き消費者1,000人にアンケートし、欲しい機能やデザインを形にしたということです。

その中で多くの声があったのが出先でのスマホやPCの充電であったということです。

他にも洗濯物を圧縮して収納でき、そのことでスペースを確保できる他、未着の衣類と分別できたりします。

さらには値段も魅力の1つ。

機内に持ち込めるモデルは225ドル(約25000円)〜、最も大きいタイプでも295ドル(約33000円)とリーズナブルな価格帯で提供しています。

 

 

2015年、多くの出資者が募ったスタートアップ

共同創業者ステフ・コーリー(Steph Korey)とジェン・ルビオ(Jen Rubio)によって、2015年に設立されました。

シードラウンドはForerunner VenturesがAccel Partnersと共に主導。

シリーズAラウンドではGlobal Founders Capitalが主導し、さらにComcast Venturesも加わり、スターウッドホテルの創業者バリー・スターンリヒトも参加。

他の出資者にはジェイ・Z、アパレルブランド「ボノボス(Bonobos)」共同創業者のアンディ・ダン、家庭用品ブランド「The Honest Company」の共同創業者ブライアン・リー、高級ソックスブランド「Stance」CEOのJeff Kearlなどなど。

ビジネススタイルも「D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)」モデルで中間業者を通さず、自社運営のECサイトで直接消費者に販売し、価格を抑えこむことで黒字化。

Awayのビジネススタイルの好調ぶりに米ウォールマートもD2Cブランドを次々買収しているそうですよ。

 

日本上陸も⁈

現在はECサイトのほか米5店舗、ロンドンに1店舗の直営店を運営しています。

ロンドンは8月に海外初進出した店舗です。

海外マーケットへの進出が成功したことで、日本にも進出してくる計画はなきにしもといったところでしょうか。

ちなみにまだ日本でのAmazonや楽天でも販売はありません。

 

*Away オフィシャルサイトはこちら

 

 

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