ルンバ

低価格化へ「ルンバe5」発売!掃除は楽して、部屋はキレイに

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今月26日、ロボット掃除機「ルンバ」の中位モデルを一気に2万円値下げした新商品「ルンバe5」を発売しました。

価格の見直しを行い、さらなるシェア獲得を目指していきます。

ロボットが掃除するというプロセス自体大賛成です。

私自身も購入を検討している一人なのでまとめていきたいと思います。

ルンバ、中位モデル値下げへ

新商品「ルンバe5」は発売価格49,880円と5万円を割切る値段で仕掛けます。

今までは中位モデルでも7万円だったので約2万円の値下げです。

e5では初めてダスト容器の水洗いが可能になったみたいです。

ルンバ800シリーズの後継機という位置付けのようです。

低価格化を行うことで現在ルンバの世帯普及率は4.5%で5年以内に10%までの引上げを狙っているようです。

 

 

ルンバの魅力

 

スマートスタート
出典:iRobot HP

では、現代のお掃除ロボットの魅力を紹介します。

写真のようにスマホアプリのボタン1つでお掃除開始できます。もちろん外出先でもOK。

またアプリ内に掃除スケジュールを設定したり、進入禁止エリアを設定できたりします。

もちろん自動充電と自動再開する機能も搭載しています。

 

 

やはりハイスペックモデル

ハイスペックモデル「900シリーズ(980/960)」はさらに違うみたいです。

ルンバに搭載されたカメラとセンサーで滑らかでスムーズな掃除を行ってくれるそう。

またフロア全体をナビゲートし、ゴミセンサーは掃除されていない場所をも把握。

最大稼働時間75分、112畳分の面積を掃除できるスペック。

値段は定価125,000円とかなり高めな設定です。

 

 

 

 

安価が魅力!市場の競合商品

ルンバが値下げするのには訳があります。

知名度で言えば自動掃除ロボ=ルンバといったイメージが強いかもしれません。

しかし、市場に目を向けると魅力的な価格隊でハイスペック機能を持ち合わせた掃除ロボが存在するのです。

そう、中国です。

中国のロボット掃除機がもの凄い進化を遂げているんです。

自動運転車に使われるレーザー光とマップ生成する最新技術を搭載した最先端のロボット掃除機が発売されています。

日経新聞では「装備は高級車、価格は大衆車」と評していました。

ハイスペック7万円強でルンバの900シリーズ(960/980)は10万オーバーなのでかなり安いのは魅力的。

こちらがハイエンドモデルで部屋の間取りを自動検知し、水拭き機能まで付いているみたい 。

 

ルンバの値下げはここがターゲットなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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