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今回は日本株式市場で少し銘柄を絞ってお話を。

昨年から面白そうな企業だなと値動きを追いかけていて、今年10月に入ってかなりいい動きにが変わってきた銘柄がありました。

キャッシュレス決済関係銘柄の【2307 クロスキャット】。

キャッシュレス決済関連株「クロスキャット(2307)」

堅調に株価をあげ、出来高もついてきた銘柄です

まずどんな会社で市場でどのような評価を受けているか。

 

●クロスキャットはカード会社システム改修で思惑

 クロスキャット <2307> [東証2]は、クレジット向けシステムや金融機関向けに強みを持つソフト受託開発会社で、キャッシュレス決済関連としても“真打”的な存在感を持つ。人工知能(AI)ビッグデータ解析、ブロックチェーンなど先端分野で優位性を持っており、企業のIT投資需要が活発化するなか収益環境は中期的にも追い風が強い。仮にキャッシュレス決済に伴うポイント還元が実施される方向となれば、クレジットカード会社は加盟会社を大企業や中小企業という企業規模の範疇で分類していないため、システム改修需要が広く発生する。その場合、同社に収益機会が生まれることは必至となる。株価は17年5月を境に“変身モード”となり、同年10月に1449円まで買われ、今年も5月に急動意、このときはわずか2週間弱で1000円トビ台から1740円の高値まで駆け上がった経緯がある。

 

 

(出典:kabutan(

国策相場再び――「キャッシュレス決済」大化け期待“関連5銘柄”<株探トップ特集>10

/31特集)

政府が日本へのキャッシュレス推進に向け増税時に2%ポイント還元で普及を狙ってます。

短期・中期的には今最も”アツい”分野で、導入に向けても品質が問われるところ。

それらキャッシュレス決済関連銘柄がいい動き出しを始めた10月でした。

 

第2四半期連結決算、発表後反落

11月に入ってからの好調を維持できるか?

8日の第2四半期決算発表がさらに加速させるのか?

結果的には昨日(9日)急反落。

上期営業利益が(前年同期比)8%減益と想像を超えて悪かったですね。

・決算発表による業績 *(前年同期比)

売上高  4703百万(+2.3%
営業利益   241百万(-8.4%
純利益    219百万(+21.2%

クロスキャットが急反落、上期営業利益8%減で従来予想を下回る

クロスキャット<2307.T>が急反落している。8日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高47億300万円(前年同期比2.3%増)、営業利益2億4100万円(同8.4%減)、純利益2億1900万円(同21.2%増)となり、従来予想の営業利益3億2000万円を下回って着地したことが嫌気されている。

 保険、官庁自治体向け案件が増加したことで売上高は増収を確保した一方、銀行、クレジット向け大型開発案件を終えた影響による要員配置がプロジェクト収支に影響し、減益を余儀なくされたという。

 なお、19年3月期通期業績予想は、売上高103億5000万円(前期比6.6%増)、営業利益7億3000万円(同3.6%増)、純利益5億1000万円(同7.7%増)の従来見通しを据え置いている。出所:minkabuPRES
(出典:みんなの株(クロスキャットが急反落、上期営業利益8%減で従来予想を下回る)11/9掲載)

記事からも保険、官庁自治体案件は好調を維持している模様。しかし既存ビジネスが少してこずっているのかなといった印象を受けます。

とはいえ通期業績は従来通りとなる見通し。

今後キャッシュレス決済が普及していけば需要はしばらく続く成長産業です。

だから期待上げも大きかったのではと思いますが、決算発表はタイミングですね。

そう思えば。今はバーゲンセール中?キャッシュレスにおいては政府サイドも動きはあるでしょうし、これから好材料も出てきたり?なんて考えています。

月曜日の相場から動向をまた伺っていきたいと思います。

 

 

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