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何事も学んでいてるだけではダメなので。

生意気ながら、自分なりのアウトプット作業をしてみようと思います。

 

テクノロジーの普及スピード

日本政府によって「Society 5.0」が提唱され、未来投資戦略という成長戦略の改革案が2017年に議決されてから既に1年半弱経ちました。

これからの日本はこんな映画や漫画のような社会実現に向かうのかと内容を見たとき心が踊る思いをしたのを覚えています。

その時から私の平凡な毎日にテクノロジーと知る楽しみが加わりました。

そしてインプット→アウトプット作業としてブログを開設したのが経緯の1つでもあります。

KOMOREBI BLOGでは次世代のテクノロジーで先行する先進国や新興国の情報をピックアップしてきました。

本当に数ヶ月前は日本で実用化に向けた話が今ほどなかったのです。

なんなら「AIってなんだよ」「そんなの人間が作るのだから人間に勝るわけないよ」みたいな不透明感漂う意見もありました。

ですが今は毎日のようにテクノロジーを活用したビジネスが紹介され、日本のトップ企業が次世代投資し、歩み寄る音が聞こえてきています。

自動運転、無人(自動)化、画像認識など毎日のように目にするようになってきました。

さまざまなサービスに「人工知能(AI)」「Iot」「ビックデータ」「次世代通信5G」などのテクノロジーが加わることで、より便利に、より正確に、より早く、より安全にといた要素を満たして行くのです。

そう、いわゆる第4次産業革命と言われるデジタル革命で新興技術が新たな時代を作ろうとしています。

スマートフォンは6年間で70%を超える普及率に推移しました。

慣れている「ガラケー」の残留組もいつの間にかスマホになったはずです。

なぜスマホがこれだけ普及したのか。

まずガラケーよりスペックが高いのは間違いない。

そうではなく各層のシェアをしっかり掴んでいるからだと思います。

ハイスペックずきにはこのモデル

カメラ好きにはこのモデル

年配の方にはこのモデル

といったように庶民のニーズに合わせた製品展開やコストが普及に繋がっているのかなと。

 

「普通」の概念が変化している

まずは現代には過去の経緯が関連していることは確かです。

しかし過去の「普通」という概念がなかり乖離してきています。

昔はこうだと頑なに言うやつがいるからおかしくなる。

例えば「自動運転」。

スマートアシスト、これも10年前の車に搭載はされていないですよね。

でもこれからは自動運転にまでレベルアップする予定です。

レベル3、レベル4と旧態の自動車という概念が変わります。

全てはデータが管理し教えてくれることで渋滞が減る、事故が減るという実態が証明されていくでしょう。

より効率的に、より最短で、ストレスなく、より安全に。

そうなることで必然的に「当たり前」がついてくるのです。

機械化と自動化についても同じです。

より効率的に省力化が進むこともmastになってくるでしょう。

 

 

日本は2番手ということに気づく

色々、掘り下げていくと日本のスピードは極めて遅いことに気づきます。

これは最近に始まったことではなくて、後手後手に回り込むのが保守的国家の惡いところ。

革新的なテクノロジーにしてもスタートアップ企業にしても国家戦略にしても。

最近、盛り上がっているキャッシュレス化だってそうです。

近隣国の中国では爆発的にキャッシュレス化は進み「WeChat Pay」「Alipay」が代表するように、過半数以上がすでに活用しています。

今革新が始まった日本は「出遅れ組」なんです。

スタートアップ支援もそうです。

今政府は支援する方針を語ってますが、格段にスタートアップに対するリテラシーが低いのが日本。

2番手発信じゃノウハウがある人材が育っていないと感じます。

 

 

めんどくさい法規制

ライドシェアに関して、ソフトバンクの孫正義社長はそんな技術やサービースが法で規制されていることに不満な発言もしています。

ソフトバンクは中国ライドシェア大手滴滴出行(ディディチューシン)に出資しています。

中国はライドシェア先進国となりました。

そのうち日本でも間違いなく始まります。

便利なものが使えない。世の中に発信できないというのはいかがなものか。

日本は2020年に東京オリンピックを控えています。

ライドシャアや電子決済などはインバウンド対応としてもテクノロジーの活用は効果的なのです。

人もモノもさらに流通するのに、現状日本では落とし込めていないのです。

「Finance」×「Technology」=「Fintech」

クラウド、インターネットそしてマネーこれらの融合が既存の銀行の立ち位置を危うくしていますね。

優秀な学生たちは大手メガバンクに入るというエリート街道の道が閉ざしました。

優秀な銀行マンたちが離職を選んでいます。

低金利国家爆進中の日本において金貸し商売は流行らないのです。

少し前に話題になった仮装通過は素晴らしい技術でした。

当時は楽しかった。通貨を概念を変える、法定通貨がなくなるとさえ言われました。

結局、世界的に規制に規制を重ね影を潜めていきました。

「消費者保護」とは言ったものです。

賢い人たちはある程度の資金と時間を与えればセキュリティー開発だってできるはず。

結局は国家が占める権力を再確認しました。

もはや悪質です。

 

 

レンジの外側に視点を置くこと

では国家の赴くままにこれから先の未来を創造します。

庶民レベルの話です。

人工知能(AI)は2045年人間の知能範囲を上回るとされるシンギュラリティ。

”バカバカしい”、”現実味がない”って思っているのは今だけです。

短期的に見ても今後1年、3年、5年でAIの活躍をあちらこちらで目にするでしょう。

そしてデータ化、Iot化、ロボット化。

本当に能力無き者は削ぎ落されていきます。

勤務時間は3時間になるという説があります。

自発的に3時間働くのと従業員として働く3時間は意味は違います。

無抵抗のまま後者を選択すると、ベーシックインカムの対象者になっちゃう。

固定化された日常にも時代背景とリンクした変化が常に必要ということです。

対応できる柔軟性も必要なのです。

貧財国家日本でその選択をすると大半の人が今より低生活水準か強いられるでしょう。

日本がもし財政破綻したらって創造もつかないと思います。

インフレが起きて今よりさらなる物価上昇が起きたら?

さらに生活が窮屈になったら?

財政難、増加する国債、進む少子高齢化、伸びないGDP、膨らむ社会保障。

これらは短期的に改善が見込めますか?

 

 

”個”選択するなんてカッコいいものでない。

”個”選択するなんてカッコいいものでない。

じゃあって、個人的が活躍するステージなんて用意されていないですよ。

自分も含め、さらに狭き門でスピードアップが要求されてます。

このブログを通じて何が言いたかったか?

危機感を煽るべくして書いたのです。

くだらない報道が話題性を呼ぶ日本メディア。

毎日テレビばかり見ていても変化を先取りできません。

まだ日本は安全というワードにほたされていること。

戦時中の日本は、勝利を信じ込まされていたのと同じです。

お国のためにと働いた敗北の経緯は忘れてはいけない。

高度経済成長が終わり時が経ち、これからを生きる年代は本腰を入れるべきなのです。

今後何十年先を見通すと変革の時代を生きることができるラッキーな時代にいることは間違い無いのです。

プラスに考えると狭き門でも新しいもの受け入れられるチャンスでもあります。

大それたことをなすわけではありません。

明日、職を失っても豊かに生活していける手段を創造しなくてはと自分を一喝して生きていこう。

個人レベルでも再興していかなくてはね。

 

 

 

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