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今日は少しビジネス脳から離れてブログを。

毎週かかさずチェックしている、News picsの動画コンテンツ「Weekly ochiai」の先週のテーマが”父親をアップデートせよ”というテーマでした。

プライベートな話ですが自分も家族がいて、子供がいます。

父親のアップデートについて考えてみたいと思います。

みなさん父親やってますか?

 

皆さんはどんな父親像を描いてますか?

現代を生き抜く教育となれば本質的なところで間違っているところは修正し、アップデートは必要かと思っています。

日常生活、大半の父親は仕事にほとんどの時間を使ってしまいます。

でも何のために仕事をしているかと言うと、家族のため、子供のためって理由を言うのでは。

まずは昭和のお父さん像から洗脳を解きましょう。

確かに収入を得ることも親としての役割でもあります。

無一文じゃ十分な教育ができないことも言えています。

だからといって仕事してればいいかってそうではないのです。

じゃあ家庭のこともってやればいいのってなりますがそれも大切。

だけどもっと大切なのは「家族で楽しい」時間の創造なのかなって思います。

家族オリジナリティの楽しいを作ればいいと思うのです。

子供にとってはそれが一番大切です。

まず一緒に時間を共有することが必要です。

あとはいっぱい好きなことを自由にさせてあげること。

褒めてあげることも時には重要です。

とにかくたくさんの刺激を与えてあげることも大切。

ものがわかってくれば楽しく考えさせることも大切。

正解を与えないことも大切。

挙げればキリがないほど子育てというプロセスは重要です。

果たして親が子供に対して教育できるかどうか問題ではあります。

たくさんの情報の中で擦り込まれた”標準”を排除していけるかどうかです。

現代のお父さんはマルチで柔軟でなければならないと思うのです。

 

ここで私が父親として最近意識していることを参考になればと。

「レンジの外側に視点を持つこと」

レンジとは最大、最小の範囲で標準偏差だと思ってください。

自分が”普通”と思うこと(または自然に思っていること)。

擦り込まれている”当たり前(標準)”なこと(または人生で擦り込まれしまったこと)。

年をとるにつれて無意識ではこの範囲で生きてしまいがちです。

自分の中の安心・安全が最優先されますからね。

しかし考えてえてみてください。

「自分はこんな人間だ」って言っても現状環境は常に変化してるし、自分を形成してきたデータ量も年と比例して増えています。レンジ幅って大きくなっているはずですよね。

だから自分のイメージしている安心・安全って範囲すらアップデートされてないかもしれないのです。

例えば、家庭で思うようにいかない事や、冷静で現実主義者の妻と喧嘩になるのも、イメージと現実と乖離し摩擦が起きている状態だからじゃないでしょうか。

私が思うに現代に”星一徹”系父親は必要ないと思います。

そんな父親は優秀な政治家は育成できても、「ニューエリート」と呼ばれるマーク・ザッカーバーグみたいな人材は育成できないと思うのです。

だから父親が持つ”絶対値”を子供に押し付けるのがかわいそうなのです。

 

昨日メジャーリーグの大谷翔平選手が新人王に輝きました。

「ゆとり世代」をバカにする害獣(本当のバカ)がいます。

大谷選手は「ゆとり」であるから二刀流で才能をフルに発揮したと思うのです。

今までのようにどちらか1つでなくてはならない概念を変えたことが良かったのです。

これは日本ハム時代、栗山監督が選択させて育てたことにも大きな意味があるでしょう。

それに彼はとても表情がにこやかで人間性がとても豊かな人物に見えます。

メジャーに行ってもすぐにチームメイトや地元ファンの心を掴みました。

こういった社会的な適応力にも育ちの良さが伺えますね。

 

話を戻します。レンジの外側というのはとても簡単で、決めつけがちのレールを外す作業です。

”普通”と感じることの再定義であり、最良策の発見を促します。

父親としてそう教育することで子供は答えに執着せず、大きな幅を持った子になっていくのかなって思っています。

自由に伸び伸びと育ち、思考力を身につけ、行動できることは必須ですね。

 

ちなみに今週からNews picsの特集で『新・子育て論』という連続掲載企画がスタートしています。

ものすごくいい勉強になります。

現代は常に変化を伴います。親として行う「教育」もアップデートが必要ですね。

子育てから学ぶことって本当に多いですね。

試行錯誤ではありますが、日々幸せ感じている次第です。

まだまだ学ぶべきことがたくさんある父親の雑感でした。

 

 

 

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