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突然宇宙の話になりますが。

つい最近で言えばZOZOの前澤社長がイーロンマスクのスペースXで月旅行に行く話題が盛り上がっていました。

ちょっと面白いもの見つけたので紹介します。

 

現地の土でインフラ構築を!

火星や月の土を使って建設材料を製造する技術があるんだって。

は?って思いましたよね。

ちょっとマニアック話になるんですが。

わかりやすく言うと現地土砂でコンクリートのような強度のある材料ができちゃうってこと。

この技術はスーパーゼネコンと呼ばれる(株)大林組と宇宙航空研究開発機構(JAXA)による共同で開発が進められたみたいです。

月と火星は地球とその他惑星が違うのと一緒で環境が違いますので、その精製方法も環境に応じてそれぞれあるようです。

月の土は水を使わず焼成物で

月は水資源の調達が困難であることから高温で焼き付けることで固体化させることでレンガ相当の強度が出るだと。

マイクロ波加熱という方法で一定時間1000℃以上で土粒子表面が溶けて結合するそうです。

 

 

火星の土は圧縮力で固体化

火星には水自然と二次鉱物である粘土鉱物も存在するとして、砂+粘土鉱物+水を混ぜわせ圧力をかけてで固形化。(これをコールドプレスと呼ぶそうです。)

こちらもレンガ相当の強度を確認したようです。

さらには大気密度の関係から火星で製造すれば地球で研究した実績より1割強度が上がり、重力を考慮すれば地球の1/3の火星ではレンガ相当の強度でも十分との見解。

 

 

 

 

宇宙ビジネスは水面化⁉︎

何に驚いたってそれは技術に関してもそうですが、宇宙ビジネスを大手企業はリアルに模索しているということです。

まぁそうですよね。人類が全くいないところで移住なんてことが現実になれば0から生活基盤を作るわけですからシェア獲得に必死になるんですよね。

まだまだ面白い発見が眠ってそうなので漁ってみます!

 

 

 

 

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