三菱UFJ国際投信 AI運用「eMAXIS Neo」新たに3テーマをリリース!
スポンサーリンク

以前にブログにて紹介したAI運用の投資信託「eMAXIS Neo」

今年8月に3本新規設定され、運用全てをAIが担う投資信託は日本初としてスタートしました。

そして今月(12月)3日に新たなテーマを加えて3本追加設定しました。

「eMAXIS Neo」の魅力を復習を含め見ていきましょう!

三菱UFJ国際投信「eMAXIS Neo(イーマクシス・ネオ)」

人気の”eMAXISシリーズ”から革新的なテーマを対象とするインデックス型(指数連動型)ファンドです。

この”革新的テーマ”といったところが面白いところ!

このテーマに関連する世界の株式に投資しAI(人工知能)が運用していきます。

8月投信設定3テーマ

8月にスタートしたテーマは「遺伝子工学」「ロボティクス」「宇宙開発」3つ。

<8月投信設定>

eMAXIS Neo 遺伝子工学/三菱UFJ国際投信
eMAXIS Neo ロボット/三菱UFJ国際投信
eMAXIS Neo 宇宙開発/三菱UFJ国際投信

12月投信設定3テーマ

12月に新規設定したテーマはバーチャルリアリティ」「ナノテクノロジー」「ドローン3つを加える。

<12月投信設定>

eMAXIS Neo バーチャルリアリティ/三菱UFJ国際投信
eMAXIS Neo ナノテクノロジー/三菱UFJ国際投信
eMAXIS Neo ドローン/三菱UFJ国際投信

<eMAXIS Neo |三菱UFJ国際投信(公式ページはこちら)>

「eMAXIS Neo」 特徴

「eMAXIS Neo」 特徴をご紹介します。

特徴としては(6テーマ共通)

・ノーロード(購入手数料0円)のインデックスファンド

・実質信託報酬(税込)0.7776%

(消費税率が10%となった場合は、年率0.792%(税抜 年率0.72%)以内)

・人工知能が各指数の採用銘柄、構成比率を決める

・連動指数は米国AI企業「Kensho社」のインデックス(日本初採用)

「eMAXIS Neo」今後も発表?

以前に三菱UFJ国際は2019年6月までに、さらに3つのテーマの投信を発売する計画としています。

今回まで表した6テーマを加え、合計9テーマとなることと思われます。

どんな”革新的テーマ”盛り込んでくるか注目です。

ちなみに、

楽天証券、SBI証券、マネックス証券などから購入できます。

運用伸び悩みだがeMAXIS Neo を選ぶ理由

まずはこの運用成績から。

公式ホームページより計算基準日12/7付です。

見ての通り、運用成績は伸び悩み中です。

ですが私は楽天証券にてしっかりこの6テーマを投資しています。

なぜそこまでeMAXIS Neoシリーズを選ぶかというと2つの理由があります。

AI(人工知能)運用の可能性

投資信託としては日本初として登場した「eMAXIS Neo」

徐々に世の中にも浸透してきているこの言葉。

私も職業柄と趣味がてら人工知能について掘り下げて調べたりしています。

「eMAXIS Neo」ではAIが有価証券報告書などの公表されている資料から有望性、重要性を判断し、投資対象として選定します。

人工知能の能力が本域に入るのはこれからなんです。

ディープラーニングに必要なデータ量はこれからどんどん増えていきます。

そしてデータ量に伴い、学習していくのがAIのすごいところ。

深層学習はミルフィーユのように学習材料が積み重り、1つまた1つと判断材料となっていくのです

”これからの可能性”を感じるのはこの部分なんです。

テーマが”ニッチ”であること

「人工知能運用なら違う投資対象だってあるじゃん」

ありますね。例えばロボアドなんかに幅広く運用プランを考えてもらうのだっていいでしょう。

しかし、私が面白いと思うのは投資テーマのセレクトです。

前提として「投資」であるからには未来に投資したい!

というところで、これからを見据えたテーマであり、これだけ入り込んだニッチなジャンルを出てるのがいいですね。

総評

もちろんノーロード商品であったり、信託報酬など管理費用が安かったりするところはあるのですが、それより選ぶ魅了があるのです。現在の人気は落ちていますが、これから短期的に1年くらい?でAI運用×未来のテクノロジーの成果が出てくるのかな。なんて思ってい流のが私感的総評です。

投資関連記事紹介

KOMOREBI BLOGにて配信している投資関連記事のバックナンバーです。

投資に関する基礎知識が学べます。

投資関連記事はこちら

●FX(外国為替証拠金取引)関連記事

FX(外国為替証拠金取引)関連記事はこちら

●株式投資基礎知識

株式投資基礎知識はこちら

●ファンダメンタルズ分析関連記事

ファンダメンタルズ掲載記事はこちら

*スポンサーリンク*




スポンサーリンク
おすすめの記事