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最近は「スマートホーム」に関する商品が続々と発売されています。
本当にテクノロジーの進化は早いです。製品性能もさらにグレードアップしています。
我家でもスマートホーム化計画が着々と実行に移っています。
長くのプランニングしてきたことを一つ一つ形になっていくことに日々喜びを感じております。
家中をテクノロジーワールドにしていくのが私の夢です。またブログでも紹介させてください。

スマートホームを作るうえで最初に必要なのは通信環境の整備。
ネットワークに多くの接続による負荷がかかること、そして速度の低下によるストレスがないこと、
あとは家全体にネットワークが行き届くこと、
ということで我が家ではメッシュWifi」を設置しました。

メッシュWifiの概要

まずメッシュwifiとは何か説明します。
通常のwifiとは何が違うのか?
中継器的な役割なのか?
あまり認知されていませんが、これが素晴らしいパフォーマンス見せてくれるのです。
自宅では無線ルーターを介してwifiを使用している人は多いと思います。
自宅で使用していると複数台接続したり、回線の混み合う時間帯になるととにかく遅くなったり切断されたり、ストレスになります。
最近ではデバイス側も進化し、通信スピードが早くなっていますが、根本的な問題は解決されませんよね。

メッシュwifiが画期的なのはwifi側の進化なのです。
簡単に言うと以下の点に効果的です。
・広範囲におけるwifiエリア
・高速な通信スピード
・複数台の接続でも速度低下改善
まとめると「広域に、高速に、多接続」を充実するアイテムなのです。
以下の図を見てもらうとわかりやすいと思います。

メッシュwifiは複数のルーターが相互に繋がりメッシュ状のネットワークを形成します。
そうすることで図のように家中にネットワーク環境が行き届き、「死角」を大幅に無くすことができます。
ネットワークを使用する場所によって、複数台がそれぞれ活躍します。
そのことで家の中でシームレスな環境を作り込むことができます。
また最近では4Kなど高画質の動画コンテンツや大容量のファイルの通信などで通信負荷がかかりがちですが、
メッシュwifiは数十台から100以上の端末が接続可能にします。

中継器とは何が違うのか?
ここまで説明すると中継器との違いはわかっていただけたかと思います。
中継器は単線状の系統のようなイメージなので、メッシュ状のネットワーク形成がされないません。
メッシュwifiは「本体同等の性能を持った複数機」
中継器は「親機→子機」
であるため中継器は結局ルーター親機にかかる負担は大きいのです。

 

購入したのは「DecoM9 Plus」

1ヶ月くらいリサーチしてたのでしょうか、悩んだ末購入したのが「DecoM9 Plus」2台セット。
2ユニットパックでなんと420㎡まで対応しています。(超豪邸でなければ2台セットで十分のはず)

***トライバンドとは*****
Wi-Fiは、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類を使い分け通信しています。
それぞれを1系統ずつ利用できる製品が「デュアルバンド」と言い、今まで一般的でした。
2.4GHz帯の1系統に加え、5GHz帯を2系統の計3系統を備えるのが「トライバンド(3帯域)」と言います。
接続端末が多くなったとしてもトライバンドだと通信帯域の混雑を緩和します。
そしてアクセスポイント2個以上である通信が安定し、トライバンドの優位性がさらに際立ちます。

ユーザーレビューがいい!

やはりユーザー意見も大切。製品にはクセが付きもので、合う合わないは人それぞれ。
とはいえ、悪い意見が少ないということも決めてでした。
さまざまな通信環境に適応するのかなと思って購入しました。
もう一つはAmazonの口コミで「設定が楽」と評価があったからです。
実際、アプリを使って設定しましたが、
アプリ内のガイドに沿ってやるだけで1台5分程度あれば十分設定ができます

気になる速度は?

まず契約しているインターネット回線はドコモフレッツ光[戸建て]です。最大速度は1Gbpsです。
と言っても皆さんも経験があるはずです。
通常の無線ルーターだと混み合う時間帯や多接続環境には弱い。
私も以前までは同じ悩みを抱えていました。

設置して体感!メリット&デメリット

我が家のスペックですが、2階建ての居住総面積約115m2(35坪)程です。
設置した場所は
①メインを1Fリビング
②2台目を1F書斎
2Fはメインの真上に位置するので、距離的に離れた書斎に設置したという感じです。
接続している機器は
・PC2台(デスクトップ、ノート)
・テレビ1台
・ルンバ1台
・スマホ2台
・iPad1台
・Google Home1台
ですが、せいぜい同時に動いても3台程度です。

▼体感的通信速度

数字は四六時中見ていませんが、いざ使い続けて感じることですが、圧倒的に効果的です。
速度低下する時間帯でいえばやはり夕方~夜くらいは速度的に低下が、無線ルーター1台を使用していたときでも断然早いです。
というか常に複数台接続している状況でこれだけのスピードはまず今まではありえなかったことです。

▼数値で見る通信速度

アプリ管理されていることもメリットの1つです。
専用アプリでは接続されている機器がどの程度の速度で通信しているか確認できます。
もし、家の中に通信環境が脆弱な場所があれば、子機を1台追加購入するってこともできます
つまり、通信が見える化されることで弱い部分を後から補うことも可能になっているのです。これは便利!
ちなみに外出先でもアプリでネットワークを管理できたり、制限できたりするので安全面も配慮されています。

デメリットとしては、上下に弱い?(障害に弱い?)のかと思います。
2Fと1Fは上下に位置するのでメインが補う範囲になりますが、壁が複数あるせいか若干電波受が弱く感じます。

 

代表されるメッシュWifi/メーカー

メッシュwifiの代表的な商品を紹介します。
紹介するものは検討している時に悩んでいたものであり、ハイスペックのものになります。
値段も参考までに記載しておきますが、購入先で異なりますのでご注意を!

Google Wifi /Google

 

NETGEAR /Orbi

 

VELOP/LINKSYS

メッシュWifi選びの注意点

これからメッシュWifiを購入されるかたも増えていくと思いますので、商品選びの注意点です。
チェックしてみてください
①家の大きさに対応しているか
②死角も考慮したセット個数であるか
③通信機器はどれくらいまで対応しているか
④どれくらいの通信速度が出るのか
⑤設定のしやすさ、アプリ充実度も重要な要素!
最近では家電量販店でも販売していますので、気になる方は実物の大きさを確認しに行ってみてください。
店員さんにおすすめを聞いてみるのもありですね。(詳しい人がいれば)

 

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